幸福への扉

2年間ありがとうございました。私にとっての成功は日々感謝できる自分になること

健康の事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

私たちは三千グラムぐらいの体で生まれてきますが、それから何十年かたつと、生まれたときに両親か

らもらったものは何一つなくなっています。肉体の本質は「流れる川」のようなものであり、細胞の一つ

一つが全部入れ替わっています。骨も入れ替わっているのです。頭蓋骨もそうです。内臓も、全部、別の

ものになっています。

 生まれたときのままではないだけでなく、現時点においても変わりつつ、一ヶ月前と現在とでは、みな

さんの体は違うものになっています。大部分が入れ替わっています。一年前と比べると、ほとんどのもの

がまったく別のものになっています。毎日毎日、新しい細胞ができ、古い細胞が消えています。それが現

実なのです。

 そうすると「生まれつき体が弱い」「生まれつきの遺伝である」など、いろいろな言い方はあります

が、「生まれたときの悪い状態のままである」ということは「その状態の体を、自分がいつまでもつくり

つづけている」ということ以外の何者でもないのです。実は「自分とは、こういうものである」という、

自分の心が、その体をつくっているのです。自己イメージが自分の体をつくっているわけです。

 体には、それにオーバーラップして「幽体」という非常に物質界に近い霊体がまずあり、その奥に、さ

まざまな霊体が多重構造で存在しているのです。そして、心から発信されてきたものを、この幽体が受け

とめています。したがって、幽体のところに異変が生きると、その異変が肉体にも起きてきます。これが

病気の根源なのです。病気は、ほとんど心のところからきているのです。
 
 病気が、基本的に、この世のルールを超えて治ることがないのは、人びとが唯物的な認識を持っている

人が大多数だからです。「奇跡などというものは信じられない」という教育を受け、「奇跡によって病気

が治ったりするようなことはない」という常識を持っている人が多数なので、その念波に押されて、奇跡

が起きにくくなっているのです。しかし。信じる人がだんだん増えてくると、「信じる力」が一定のパワ

ーを持つようになり、三次元の常識では起きなかったようなことが起きはじめるようになります。

                                     「心と体のほんとうの関係」

 心のなかで「病気になりたい」と思っている人も多い
 病気のなかには、どうしても避けらけないようものもありますが、その人の考え方、精神が病気をつくっている例は非常に多くあります。

 病気をしている人に、「あなたは病気が好きだから病気をしているのでしょう」と言ったら怒るでしょうが、実際にそのとおりであることが多いのです。

 世の中には、人間関係で失敗したり、事業で失敗したりすると、病気でもつくらないかぎり行くところのない人が大勢(おおぜい)います。「病気になれば、すべてが許される」と考え、「私の罪は、これでなくなった。責任(せきにん)はなくなった」と思いたくて、次第しだいに自分を病気に追い込んでいくのです。

 また、それが、意識的(いしきてき)にではなくて、無意識下で起こることもあります。病気になりたいがゆえに、不健康なことをしたり、変わったことをしはじめたりし、急に無理を重ねて倒れてしまうのです。

 そして、本人は、「不幸であった。運命が自分を許してくれなかった」と考えます。

 また、病気になれば、他人の同情(どうじょう)を受けることもできるわけです。

 しかし、「ほんとうは、心のなかに、『病気になりたい。逃避(とうひ)したい』という気持ちがあったのだ」ということを知らなくてはなりません。そのようなことは多いのです。

『心と体のほんとうの関係』より。
みなさんは、ご意見を是非お寄せくださいませ〜。
     (^ ^♪感想があれば、傑作と転載をどうぞ、よろしくお願いします。(^ ^♪
  o(`^´)oコメントの出会いサイト・足あとのアドレスは絶対に禁止致します。o(`^´)o
 o(`^´)oコメントの未承諾広告・なりすまし規制のアドレスは、絶対に禁止致します。o(`^´)o
             o(`^´)oトラックバックの記事は絶対に禁止致します。o(`^´)o
  利用規約を守って下さい。

転載元転載元: 自然遺産の旅行

病人の介護

イメージ 1

介護をしている家族のほうは、何らかのお返しの義務のようなものがあるのかもしれません。「やがて

は自分も介護される日が来る」ということかもしれませんが、それも愛の実践です。耐えることも愛の実

践なのです。

 大きな目でみたなら、一生のうちに、家庭に病人を持たない人は、ほとんどいないかもしれません。病

気、事故、不慮の災難、そして、それに基づく死。こうしたものは人生の折々に見受けられるものです。

 現実に病人をかかえ、看病に明け暮れている家庭は、とても暗くなっていることでしょう。ただ、その

暗い面だけを、あまり強く捉えすぎてはいけないと思います。人間は、本体である魂が肉体に宿って修行

している存在です。たとえ、その体が病に冒されてされて苦しんだとしても、魂そのものは、地上を去っ

て、あの世に還ったときには、元どおりの完全な姿になります。

 病に苦しんでいる姿は、あくまでも、この地上で修行をしていく途中に現れてくるものであって、永続

的なものではありません。たとえ、その目には、どんなに地獄の苦しみのように見えたとしても、肉体と

いうものから逃れ去り、魂そのものになったときに、人は自由自在の境地に入ることができるのです。

 「家族に病人が出た」という厳しい環境になかで、いかに朗らかに、いかに希望に燃えて生きられるか

が、本人の魂を光らせるための試練になっているのです。あらゆる苦しみや悲しみを、魂を光らせるため

のヤスリだと思ったときには、どんな苦しみや悲しみにも耐えていけます。むしろ、そういうときにこ

そ、人間は、救いを求め、魂の領域において一段と飛躍することができるのですね。

 家族に病人が出たときには「与える愛、尽くす愛、奉仕とは何か」ということを考えさせられもするの

ですから、これは、まさに、他人に対する献身の心を学ぶ機会ではないかと思います。

 愛というものは、その基礎に「忍耐と寛容」を伴っているものなのです。家族として仲良くやってきた

者のなかに不幸が起きたなら、それを辛抱強く見守ることが大事なのです。

 すべての運命を恨むことなく、すべてを自分の魂の糧として選び取っていくなかに、真なる幸福という

ものは光ってくるのです。                      「心と体のほんとうの関係」

 過去世で、たとえば、「戦争で亡くなった」「大きな病気で亡くなった」「人の裏切りに遭った」など

ということがあると、そういう体験をした影響が、今世にもでてくるのですね。洪水で亡くなった人に

は、水に対する恐怖心が当然あります。いきなり、闇打ちをされて殺された人、辻斬りのようにして斬ら

れた人には、今世でも正体不明の恐怖心がずっと残っています。


 これまでに「過去は変えられないが、未来は変えることができる。だから、未来を変えましょう」とい

う教えを、何度も説いていますが、実際は、もう一段あって、「現在が変われば、過去だって変えられ

る」ということが言えます。

 あなたが見ている過去は「現在の眼鏡」を通してみている‘過去‘であり、現在のあなたが幸福なら、

過去に、どのようなことがあったとしても、みな幸福に見えるのです。

 過去に、病気、倒産、失恋など、いろいろな不幸があっても、‘いまが幸福‘ならば「ああいうことを

通して、私は幸福になった」と思うことによって、全部が幸福の種に見えるのですね。

 しかし、‘いまが不幸‘であれば「あの病気のせいで私は駄目になった」「あのテストで落ちたために

駄目になった」「あの人に振られたために、こうなった」…など、全部が不幸の原因になるのです。

 「不幸の原因は過去にある」と思っている人であっても、実際は「現在ただいまが幸福になったら、み

な、金色に変わる」ということなのです。

 したがって、ほんとうは過去だって変えられるのです。

 現在のあなたが変われば、過去は変えられます。

 過去を探求して「あれが原因でこうなった」と考えることは、一つの方便としてはありうることです

し、それも一つの導きではあるのですが、実は、現在ただいまのあなた自身が変わったら、過去は、全

部、違って見えてきます。

 今世の過去も変わりますが、もっと行くと、過去世で不幸だったことについても、「あれは今世で幸福

にあるための種だったんだ」と思えます。そこまで、過去に戻って自分の人生をひっくり返すことだって

できるのです。過去が変えられるのであれば、未来を変えることぐらい簡単です。
                                    「心を体のほんとうの関係」

病を治す心の力

イメージ 1

現代の病気のほとんどは、「食べるもの」と「運動不足」と「ストレス」の三つが原因になっていま

す。この三本立てで、だいたいの病気ができ上がっていると見てよいと思います。

 特に、生活習慣病といわれるものの対策は、自衛のために、三十代半ばぐらいからとってください。家

族のためにも、自分の未来のためにも、自分で自分を護ってください。自分を甘やかしてはいけないので

す。

 はっきりと原因のある病気は防ぐことができます。カロリーや塩分の摂りすぎや運動不足が続けば、病

気になるのは時間の問題です。宴会が続き、お酒を飲んで、ごちそうばかり、食べていたら、病気になる

のは確実なのです。

 また、食べ過ぎや運動不足などの不節制だけでなく、心のあり方も病気の原因の半分以上を占めている

ので「心のマネジメント」によって治せる病気はたくさんあります。

 自分の体は、これまで自分がつくってきたのです。意識してか無意識にか、つくってきたのです。その

体が病気になったのであれば、今度は「変えていこう」という意識を強く持って、それを思い続けること

です。そうしたら変わってきます。

 ほとんどの病気は治せるのです。日本人の死因の上位にある、ガンや心臓病、脳や血管系の病気をはじ

め、ほとんどの病気は、本来は治せるものなのです。「素直でありなさい。人を愛しなさい。人に優しく

しなさい」「憎しみや怒りを捨てなさい」ということです。            「月刊誌」から

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
pri*ce*s_f*ir*_i
pri*ce*s_f*ir*_i
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事