幸福への扉

2年間ありがとうございました。私にとっての成功は日々感謝できる自分になること

ビジネスの事

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出世の条件

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◆出世の第一条件―働くことが喜びである

出世の第一条件は、とにかく働く事が好きであること、一生懸命に働くことであるのは間違いがないので

す。いくら頭のなかで方法論や策略を練ったところで、あるいは、よい知恵を仕込んできたところで、結

局、実際に働くという段階で証明された実力でなければ通用しないのです。そして、働くという段階で証

明される実力とは、広い意味で、働くことが好きだということです。また働く人が実力のある人だという

ことです。

◆出世の第二条件―有用な人間になる

第二の条件は、その人が生きている社会や組織のなかにおいて「有用な人間」になるということです。言

葉を変えれば「有益な人間」と言ってもよいでしょう。有能な人間ではないのです。すなわち、あなたが

どれだけの能力を持っていたとしても、宝の持ち腐れになるような環境では、その能力は発揮できない

し、それを発揮した場合には害になることもあるということです。

自分の職場でいま必要とされているものが、かみそりなのか、包丁なのか、のこぎりなのか、それを見極

める目を持たなければならないのです。

人生の数十年間において要求される能力は一通りではないということです。いろいろな能力が必要とされ

るのです。それぞれの使い場所を充分に知ったときにはじめて、有能な社員が有用で有益な社員に変わっ

ていくことになるのです。この使い分けを充分に知るためには、自分の持っている道具の手入れを常に怠

らず、その道具がいかなるところで使われるべきものなのかを知っておくことです。それを知らなけれ

ば、道具を充分に生かしきることはできません。

会社というところは、その人の有能さを証明するためにあるのではありません。他の多くの人びとのため

に、利益や便宜を生み出してこそ、その人の存在価値があるのです。       

◆出世の第三条件―他の人の力を使う

以前に出したので省略します。                          「仕事と愛」より

成功の法則

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 一般には、会社のなかで過ごす人が多いでしょう。そうした組織のなかで生きることを前提にするなら

ば、結局、リーダーになっていくためには、仕事を人に任せられなければだめなのです。自分ひとりでで

きる仕事には限界があり、十人、百人の仕事には追いつかないものなのです。したがって、いかに人に任

せられるかということが大事です。

 人に任せるに際しては、その人の能力や人柄が見えなくてはなりません。その人にあった仕事を与えて

いくために「その人にできる仕事は何か。その人には少し無理な仕事は何か」ということを見極めていく

ことが大切なのです。

 自分がやれば十割できる仕事でも、人に任せると十割はなかなかできません、しかし、そういうものだ

と思わなければいけないのです。人に任せて七割か八割できれば、そのほうが、自分だけでやるよりは、

仕事全体の成果は大きくなります。人に任せることによって、何よりも、自分は自由な時間を得られるの

で、その時間を、より高度な、付加価値の高い仕事のほうに振り向けることができるのです。


                                    大川隆法著「常勝の法」

ビジネス成功法

☆上司を尊敬する

ビジネスで成功しない人達というのは結局において上司を尊敬していないのです。確かに上司となってい

る人にも人間的欠陥はあるでしょう。欠点もあるでしょう。あなたから見ていて不満だと思うことはいく

らでもあるでしょう。ただ、そうでない面もあるのは事実です。もしあなたが完全に上司を無能呼ばわり

し、まったくとるに足らない欠陥だらけの人間であると思うなら、あなたはその会社で、あるいはその社

会でその組織のなかで成功することはないと思ってまちがいありません。あなたにとってそうしたたいし

たことがないと思われる上司であったとしても、その立場にあるということは、あなた以上の実績を今ま

でに積んできたことが必ずあるのです。その実績に対して、また彼の持っている有能な面に対して、まず

尊敬する気持ちを持つ必要があります。

☆部下を愛する

「部下を愛する」ことなくして成功する人もまたいません。自分は自分の力で偉くなったのだと思い上が

っている人もいるかもしれません。しかしながら、自分の部下に愛されなくて偉くなれるという人はいな

いのです。かりに一時的にそうした現象が起きたとしても、やがてかならず人々の信を失い、そして長た

る資格を失っていくことになっているのです。部下を愛するとはその人の持つよいところをもちろん伸ば

してやる、そして悪いところがあったら注意をしてやることです。この際にいちばん気をつけなければな

らないことは、部下の才能に嫉妬してはならないということです。

 本当に偉くなっていく人というのは、才能を愛する傾向があるのです。自分にない才能を持っている人

を愛する、自分にないすばらしい面がある人を愛する。そして育てていこうという気持ちがあるのです

自分より優れた人物を配下において自慢するぐらいの高い心境にならなければならないということです。

☆給料の十倍働く

 次に大事なことは、給料面、あるいはボーナス面での額でありましょう。給料が多いとか少ないとか、

実力に比してボーナスが多いとか少ないとか、こうした不満はサラリーマン社会のなかにはつきまとうも

のです。この十倍働くということは時間ではないことはもちろんのことです。その中身を検討するという

ことになるでしょう。要所要所を押さえ、どのように能率を上げるか、つねに能率アップと合理化の精神

を忘れず、そして新規に創意工夫をしていくということが大事であると言えましょう。(略)

☆個性を生かす
 
☆常に工夫をする

☆人生観を高める

☆崇高な精神への帰依

 人知を超えたものへ帰依する気持ち、裏を返せば、謙虚な気持ちを忘れないということでもありましょ

う。階段を上れば上るほどに謙虚となるあなた方であってほしいのです。一歩一歩高みに上ればのぼるほ

ど、崇高な精神に近づいて行けばいくほど、ますます己を空しゅうし低くしたあなた方であってほしいの

です。崇高なる精神をいつも胸に抱き、その体現をし、実現をしていくために生きていくような、そうし

た謙虚な気持ちが大事であり、またそのような気持ちを持ちつつ同時に業績を上げることが、一つの成功

であると言えるのではないかと思います。                  「現代成功哲学」より

本当に実践していくと(完璧ではないですが)成功していくんですね。部下からも好かれるし、上司から

も信頼されるようになりました。プロジェクトチームに選ばれて会議にでて案を言える自分になりまし

た。私は積極的な性格ではなかったので、自分でもビックリです。今はある事情で会社は辞めましたが^^

仕事の方法

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最初に、仕事の歯車を回すには

意志の力がいる

勇気がいる

しかし

いつもいつも、そのようであってはいけない

まず、習慣の力を身につけよ

つぎに、メカニカルに働く術を習得せよ

さすれば

楽々と、数多くの成果が、達成できるようになるだろう

そして時には

意図的に、頭と体を休めて

再び、力が満ちてくるのを待て

新しい経験や

異質な知識との

出会いも必要だろう

インスピレーション(霊感)に満ちた仕事を

人は天才的だと評する

されど、怠惰の中では

霊感も降りてこなくなるのだ

コツコツと努力する人

良き習慣を形成し

メカニカルに働く能力を身につけた者に

天も支援を惜しまないのだ

                                   「月刊誌」より

写真は日光東照宮に行ったときのものです。

                                     

 よきリーダーになるためには、「きたるべき未来への方向はこの方向であり、現時点で、あなたがなさ

ねばならぬことは、こういうことである」と、的確に手短に教えてあげることができるリーダーとなるこ

とが、真に目覚めた方、一人ひとりの使命なのだと思います。

 では、リーダーの資質とは、いったいなんでしょうか。まず、「常に先が見えなければならない」とい

うことがあります。その人の持つ不思議な魅力に惹かれて、その人に従うようになっていきます。

 ただ、先が見えるだけではだめです。先が見えて、常に「あなたはこのままでは失敗するよ」としか言

 わないような人や、失敗や不成功の例ばかり言うような人は、一時的なリーダーになれても、やがて人

は離れていくに違いないのです。

 二番目に要求されることは、その人のそばにいると、あるいはその人に従っていると、未来が開け、よ

きことが起きてくる予感がすることだと思います。

 三番目に、その人の過去そのものにおいても、人々が「なるほど」と思うだけの実績が必要だと考えま

す。ただし、過去の実績と行っても、その人の経歴に輝かしい勲章が並んでいるというような人生である

必要は、必ずしもないと思います。

 たとえ、どのような人生を生きてきたとしても、そのなかをどう乗り切ってきたか、、その道筋をこそ

、人々は見、そこに優れたリーダーとしての資質をみいだすのではないでしょうか。

 新時代において、これからのリーダーに不可欠な思考法として、「常勝思考」とは「いかなる波風が

人生の途上にあったとしても、常にそのなかからプラスを生み出していく」という考え方にほかならない

のです。……(続く)                         「常勝思考」より

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