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世界史の予言ー人類の努力の余地を残して、抽象性を求める性質がある
西暦2100年〜この頃には、人々は新たな世界体験をします。まず、目新しいこととしては、積極的に
宇宙空間に出て行く人が多いことです。10人に1人くらいは、宇宙空間の経験者となっているでしょう
月にはすでにステーションづくりが進行しており、有力5カ国ほどが、その基地を築いております。
月に移住している人の数は、この頃には、1万人ぐらいに達しており、月と地球との間には、一日に3往
復ぐらいの定期便がでており、旅行所要時間は約20時間ぐらいだと言えるでしょう。
月面では酸素がないため、直径1キロぐらいの半球状の透明なドームがあります。そして、巨大な酸素
製造工場や人工の光の製造工場があります。おもしろいのは、東から昇りドームの内側に沿って動いてい
き、南中し、西に没する。つまり、人々は、地球の生活と同じような環境をつくり出す努力をしているの
です。…… 大川隆法著「黄金の法」より
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