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久々の更新になってしまいました。なにかと忙しくすみません。今月号の「リバティ」にジュセリーノ
氏の興味深い内容が載っていたので、一部だけ紹介します。
古代から天変地異は人類を恐れさせてきた。そして、いつの時代も「預言者」といわれる人たちがくる
ぺき大災害を警告してきた。旧約聖書の預言者たち、16世紀フランスのノストラダムス、「ファティス
マの予言」・・・。
そして、いま日本で話題になっているのが、ブラジルの預言者」ジュセリーノ氏だ。氏は夢の中で災害
や事件を目の当たりにし、「助言者」(ガイド)と呼ぶ存在から日時や場所などを教えてもらい、その記
録を関係者や関係諸国に送るという。
ジュセリーノ氏の「予言」については、人名まで一致するなどあまりに精緻すぎることや、災害が起き
てから公にしたと思われるケースがあることなどが指摘されており、必ずしもすべてが真実と認められて
いるわけではない。だが、多くの日本人がその「予言」に注目しているのは、氏の言葉に人々が「何か」
を感じているからでもあるだろう。
なぜ天変地異を警告するのか、氏を直撃した。
――いま世界では災害が多く起こっているが、この状況をどう感じるか?
ジュセリーノ(以下、J)災害は人間がつくっているカルマ(業)によるものだと思います。プライドや
欲望、嫉妬や怒り、そういうすべてのマイナスの感情がカルマを作り出し、災害を生み出しているので
す。
本来、神という存在は、私たち人間に多くの機会を与えてくれているはずです。しかし、人間は与えら
れた知識や知恵の8割を悪いことのために使っています。科学技術にしても、人類を破滅に導く核兵器の
製造に力を注いでいる国々がありますが、本来は真に人類の利益になるために使うべきものなのです。人
間自身が間違った選択をしているのです。
――災害を予知することに、どのような意味があるのか?
J 私は悪いことが起こるのを防ぐために予知しているんです。みなさんには、予知に込めている本当の
メッセージを理解してほしい。それを理解してもらえれば、人々はもっと幸せに生きることができるはず
です。予知を当てるのが目的ではありません。予知によって人間の心が変わることを期待しているので
す。
――日本が世界に貢献するためには何が必要か?
J 日本人は、金銭を求めたり、目に見えるもの、物質を重視する傾向が強い。だから、もっと精神的
(霊的)な部分を向上させる必要があります。
世界のリーダーはアメリカではありません。残念ながらアメリカは世界を変えることはできません。
いま日本は、宗教を含めて、世界を引っ張っていくリーダーにならないといけません。日本が精神的な
力を取り戻すことは可能なのです。近い将来、それを世界中の人が認めることを確信しています。日本
は、世界の手本となって、世界を助けていくのです。
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