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家のお墓巡りが趣味ですが、作家ではない実在の人物のお墓の中でも、未だに賑やかで良いなって思ったのはやっぱり竜馬のお墓でしょうか。 京都のとあるお寺の中にあるそれは、一升瓶やら千羽鶴やら、手紙(句だったかも)やら色んなものが供えてありました。 桜の散る頃の事でした。 竜馬の命日は11月15日です。 大好きな京都の街に佇む時、私は必ず彼のお墓に足が向きます。 京都でのお決まり散策コースは八坂神社から円山公園へ抜けての清水寺へ。 その通り道に竜馬のお墓があります。維新の道を上った所に霊山護国神社というのがあって、階段を上って左に曲がったすぐの所がお墓ですが、時間によっては閉まっていて入れない事もあります。それでも近くまで行ければ行ってみます。 蒸せ返るように咲き乱れる桜の木々のトンネルをくぐりながら二年坂、三年坂を通り過ぎて、清水寺へ。あの日の京都は満開の桜が実に見事でした。 春の京都はため息が出るほど素敵なんです。
桜の花が一番似つかわしいのもきっと京都なんです。 ああ、そんな事を話していると、又行きたくなっちゃいました。 |
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桜の季節の京都か〜〜。行ってみたいものです。歴史とロマンを感じられそうな気がしますね。僕の周りは幕末好きな連中多いけど、やっぱり一際人気が高いのが竜馬ですね。
2005/4/14(木) 午後 5:05 [ isshinan ]
竜馬って本当に魅力的ですよね。桜の季節の京都は壮絶なくらいです。嵐山も良いけれど清水寺は特に好き。 もう散っちゃったかな?桜。
2005/4/15(金) 午後 8:29
実にいいですね。僕もあの時代が好きです。男も女も本気でいきてて、時代のにおいというか竜馬も大好きですね。でも実際にはお墓みたことないです。
2005/4/15(金) 午後 9:02
始めて京都を訪れたのは、祇園祭の少し前だったと記憶しています。哲学の小道を歩きました。途中で、お抹茶なぞ、頂いて。目にしみるような緑の道でした。
2005/4/17(日) 午前 10:09 [ - ]
トラックバックありがとうございました。やはり、八坂神社〜円山公園〜清水寺・・・の定番ルートですね。僕も、1月2日そのルートを、たどりました。清水寺は、桜の頃が、一番素敵なようですね。(^ ^)
2006/1/8(日) 午前 10:46 [ - ]
リビエールさん。夜の清水寺は、うっとりしてため息が出るほどの桜並木でした。京都の春の夜は長く、夢のようなひとときです。
2006/1/18(水) 午前 2:30
YAMOMEさん、哲学の小径も、春は桜並木が綺麗ですが、緑の頃も良いでしょうね。 京都は、春夏秋冬どの季節でも趣がありますね。古き良き日本の魂みたいな物が息づいています。
2006/1/18(水) 午前 2:33
『竜馬がゆく』は、私が3●年間生きてきた中で最高の本です。pritomoさんも龍馬ファンだったとは・・・、良い意味で以外でした(笑)
2006/2/22(水) 午後 11:58 [ 8304輔 ]
司馬遼太郎描く竜馬像は、躍動感に満ち溢れていてとても魅力的でした。 でも、実はあの本は最後まで読んでいません。竜馬の最期をどうしても読む気になれませんでした。竜馬のポスターをパネルに入れた奴を昔友人からプレゼントされて飾っていました。(笑)今でも竜馬が登場するドラマは総て見るpritomoです。rw8304さんもファンでしたか。(笑)
2006/2/25(土) 午前 8:15