|
来週の日曜日、「澤クヮルテット演奏会 世界無形文化遺産・能楽との出会い」を観に行きます。
狂言で有名なあの野村萬斎さんのおじさまにあたる能楽師、野村四郎さんのお能と、世界的に活躍されているヴァイオリニスト澤和樹さん率いる澤クヮルテットとの共演です。 日本の伝統芸能である能とクラシックが奏でる世界感。未知の体験です。 曲目は、ハイドンの「皇帝」、松下功さんの能と弦楽四重奏のための「藤戸」、ドヴォルサークの「アメリカ」です。 お能は小学生の頃一度観たきりなのでとても楽しみです。 その日は、朝から、公民館のお祭りにダンスとコーラスで出演。出番が終わり次第、お昼ご飯もそこそこに会場で着付けをしてもらってのお出かけです。 着付けの先生は、合唱団でソプラノパートでご一緒させて頂いているいわば音楽仲間。 去年末に開催された「大正ロマン昭和モダン展」に山口県立美術館迄、団の他のお友達と着物で出かけてから、着物生活に憧れていたのですが、初歌いの日、「着付けを習いたい」と呟いていたら、声をかけて下さったのです。 母の大島紬を、今回この機会に着ることにしました。 大島紬は、色合いが地味なので、着こなしによっては、老けて見えるのが心配です。 なので、合わせる帯締め、帯揚げ、草履は、手持ちの珊瑚色の華やかなもので丁度いいのがあったので、合わせてみました。 道行きコートは祖母が作ってくれていた昔昔の古い朱色のウールのコートです。 髪飾りは友人に手作りを頼んでいますが、残念ながら今回の演奏会には間に合わないみたいです。 着付けは先生がして下さいますが、自分でもちゃんと着れるように、水曜日に又二重太鼓の帯の締め方を練習します。 着付けを習い始めて一ヶ月。 少しは着物が似合うようになったかな? |
全体表示
[ リスト ]





是非次回は着物姿で登場してください(≧∇≦)
2013/2/20(水) 午後 9:03
昨夜も、午後8時から夜中の11時過ぎ位迄着付けの練習をしていました。
着物って、どんなに疲れていても、ちゃんと畳んでなおさなくてはならないでしょ?丸めて脱ぎ捨てて置けないところが憎いです。
可愛いのが撮れたら、こっそりUPしますね!
2013/2/21(木) 午前 6:30