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記憶の中のはるか昔、もう忘れてしまっている遠い昔に、 大好きだった俳優さんなんだけど。 こんな良い顔していたんだものなぁ。 子供心に、惚れてました。 女心をくすぐる、色気のある男でした。 この作品で俄然お茶の間の人気者となった水谷豊は、その後熱中時代というドラマで大ブレークする。
今じゃあの頃のイメージとは別物のおとなしい俳優さんになってしまったけど。 |

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記憶の中のはるか昔、もう忘れてしまっている遠い昔に、 大好きだった俳優さんなんだけど。 こんな良い顔していたんだものなぁ。 子供心に、惚れてました。 女心をくすぐる、色気のある男でした。 この作品で俄然お茶の間の人気者となった水谷豊は、その後熱中時代というドラマで大ブレークする。
今じゃあの頃のイメージとは別物のおとなしい俳優さんになってしまったけど。 |
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世の中に素晴らしいオーラを放つ奇才って色々居るけれど、私が触れた数少ない著名人の中でも彼のオーラは凄かった。 講演会で間近で見たけれど、とても魅力的な人、人間的に。 彼のお母さんは、空を見ては美しいと言って感動し、花を見ては綺麗だといって感動し、まるで少女のようにその感動を表現していたそうだ。 亜門さんがまだ子供の頃の話、 日光へ行く途中の道で、蜜柑がなっているのを見つけた彼女は突然車中で叫んだそうです。 「止めて!!ほら、あんな所に蜜柑がなっているわ、名も無くひっそりとなっているの。」 暫しみんなでそれを眺めていたそうです。彼女と亜門さんとお父上の三人で。 その後ろには、長〜〜い渋滞が・・・。 その、何にでも子供のような無垢な感性で物事を受け止めるちょっと大げさな感受性が 現在の彼の中にも受け継がれていてそれが彼の創作活動の大きな原動力になっているではないかと思う。 いつも元気な宮本亜門。 好きな芸術家の中の一人です。 彼は今沖縄に住んでいる。
沖縄に住むために車の免許を40の歳になって取りに行った。 福岡の姪浜の教習場に。 彼は運動音痴で免許を取るのも一苦労だったらしい。 蒼い海とのんびりとした時の流れる沖縄で風の吹くまま車を走らせる彼の姿を想像した。 |
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遠藤周作が大好きだ。 |
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森山直太朗の夏の終わりという歌が好きです。 この歌の歌詞に打たれました。 初めてこの歌をちゃんと最初から最後まで聞いたのは一昨年の夏の頃。 『ミュージックチャンプ HEY HEY HEY!』に彼が出演した時の事です。 歌詞が字幕に流れて、その歌詞を文字として見た時、「なんて深い意味の言葉を美しく表現できる人なんだろうか?」と吃驚。 日本語の美しさと言葉の美しさを感じた。 涙がはらはらと頬を伝って止まなかった。 「夏の終わり〜夏の終わりには ただあなたに会いたくな〜るの いつかと同じ風吹き抜けるから〜」 って、ただそれだけの言葉が前半の歌詞によって際立った輝きを持たせてしまうから、泣けてしまうんだよね。 この歌は、戦死したご主人のことを思い出す未亡人の想いみたいなものを表した歌なんだって、どこかで最近読んだんだけど本当かなぁ?彼はまだ20代前半だったと思うけれどその若さでこういう歌詞がかけるとは才能なんだなぁ。 森山直太朗は、森山良子の息子でかまやつひろしの甥っ子です。 幼い頃、森山良子ってなんて美しい声で歌う人なんだろうと思っていたけど、その息子直太朗も同じ遺伝子を引き継いで男とは思えない美声を持っている。 それでいてあの詩の表現能力は凄い・・・、 って思って去年の夏、コンサートなるものへ繰り出してみたけど、演出とか彼の面白くないギャグが満載のトークだとかに正直言って辟易して帰ってきた。 ただ、この曲「夏の終わり」を生で聞く事が目的だったし、生で聞いたときの感じは鳥肌物で、相変わらず曲を聴きながら涙をぽろぽろと流してしまったよ。 やっぱり一番大好きな曲だったりするんだ。 携帯の着うたフルでダウンロードしてCD代わりに聴いています。 直太朗と松田優作の息子の龍平は顔が似ている・・・、よね。彼のコンサートの中でもネタにされていたよ。
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物心つくかつかないかの頃の記憶って、私の周りの人に聞いてみてもあまり鮮明な物は無いのだそうだけれど、私の記憶は2歳位の記憶から結構鮮明なものが多い。 三島由紀夫の仮面の告白っていう小説の出だしの方だったか、主人公の記憶についての記述があるのだが、それは私の最初の記憶に通じるものがあって、深く感銘を覚えたものだった。 私の最初の記憶は、なんだか暗いトンネルの中から明るい世界へ出たみたいなところから始まる。 そして出た所は、伯母の家の居間。そこへ臨終間近な祖父が床に臥していた。 祖父は私を抱き寄せてほほにキスをした。私はそれを「唾がついた、嫌だ。」等と言って抱きしめる祖父の懐からすり抜けて布団を飛び出したのを覚えている。祖父は大層悲しかったに違いないと、後になって母はよく私に言ったものだった。 その後、火葬場の煙突から出る煙を母に手を引かれて空を見上げていたのを覚えている。まだ若干2歳の時の記憶だ。 私の事をとても可愛がっていてくれた祖父の記憶は何故かその日の記憶しかない。でもそれが一番最初の記憶だということにいつも私は祖父の意思のようなものを感じる。忘れないで覚えていてくれみたいな。きっと祖父は私のことをちゃんと見守ってくれていたと思うから。 って、最初から横道にそれちゃっているんだけど、 私が始めてオードリーに出会ったのは、多分まだ2、3歳の頃。 テレビの日曜洋画劇場とかその辺の番組で観た『ローマの休日』。 モノクロの映画のストーリーもオードリー・ヘッブバーンの美しさも、幼心にちゃんと理解できたみたいで、やっぱり映画をテレビで観た一番最初の記憶はこれなんだなぁ。 以来、オードリーヘッブバーンのファンです。 幼い頃には、この恋が実らないなんていうことが理解できなかった。 純粋無垢で真っ直ぐな幼心に(自分で言うのも憚られるけど)どうして最後には元の生活へと戻っていくのかが解らなかったし理解できなかったのだ。(2、3歳じゃ無理も無い話しだけど) 今の自分は大人の世界で汚れちゃっているから解っちゃうんだけどね。 オードリーは妖精のように清らかで汚れとか、いやらしさとか、あくのような物が一切無い。清廉潔白で清潔感溢れている。なのに夢見る瞳は甘く愛くるしく、見るものの心を捉えて決して離さない不思議な魅力がある。 人はいろいろな魅力を持っているものなんだけど、彼女のスリムな体と、あの大きく潤んだ知的な瞳。 そしてあの声。内面から滲み出る魅力。 私の表現力じゃ表すことが出来なくてもどかしいけれど、オードリーが世界中の人々からこんなにも愛され続けている訳は一つじゃないんだよね。 へブバーン、大好きです。 |
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