風の音を聴く♪

詩と写真と音楽が趣味。 空や海を眺めるのが好きです。長くさぼっていましたが、アプリから投稿出来るようになったので再開しました。

優作フリーク

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松田優作17回忌に寄せて


夜半から、下関は雨だった。
朝になってもしとしとと降っている。
今日は東京も雨になるという。
関門海峡を渡りながら、来年か再来年にはきっと彼のお墓参りに行こうと心に誓った。

彼のお墓は西多磨霊園のとある一角にあるそうだ。
あるコミュで知り合いになった友人は、彼のお墓を見つけるのに、ただ一枚の写真だけを頼りに広いお墓の中をひたすら歩いた。そして丸一日近くかけて探し出したという。
「無」の一文字だけが書かれた墓標。
キャメルマイルドや缶コーヒーのジャック、綺麗な花が手向けられていたという。


もうあれから16年もの月日が流れ、私の中で大きな存在だった彼の事も次第に薄れ去っていた中、
今年の春頃、yahooブログで偶然出逢ったリビエールさんのブログでこれまた偶然三毛さんのイラストを目にしたのがきっかけで優作熱に俄然火がついてしまった。
雑誌や本やテレカまで収集する始末、はたまた着ボイスを自作したり・・・。
大好きだった映画『蘇る金狼』を手始めに、色んな映画を見直したりしてる。

有楽町のファンタスティックシアターで1日から6日まで開催されていた17th memorial 松田優作映画祭
東京に住んでいない私は、映画祭にもお墓にも行けなかったけれど、彼の生まれ故郷の下関で心の中でそっと手を合わせてみた。
雨が降っていた。
関門橋から観る景色は少し霞んで見えた。
雨の中・・・。
こんなに近くに住んでいるのだから、今度いつか晴れた日に優作縁の地巡りしようかなぁなんて考えながら。この街での暮らしはきっと優作にとって幸せなものだけではなかっただろうと想像しながらこの街を歩いた。




'''★★★現在発売中の「Jeans express―for All Lovers Jeans」
男性向けのファッション雑誌で優作さんのジーンズ姿等の写真が沢山使われています。
本の扉からいきなり松田優作。
今、コンビニや書店等で入手できるそうですので、ファンの方は是非ご購入ください。'''


2005・11・6(未明から雨)
ランボルギーニ カウンタック LP500S ウォールターウルフ〜
1975年に完成した世界に1台だけのLP500Sを、当時の(株)オートロマンが輸入。
故 松田優作主演の映画「蘇る金狼」に登場。その後、数多くのイベントに姿を見せました。
と言う文章をネット検索中に発見。
カナダの石油王として知られるウォールター・ウルフ氏が特注でランボルギーニに作らせたのが「カウンタックLP500S」なんだそうです。
『金狼』であの赤いスポーツカーに乗って高笑いするシーンは結構好きです。音楽もいい感じだしねぇ。明け方の東京の街を赤いスーパーカーに乗って高笑いするあの優作の真に迫った演技は、何度見ても心がワクワク??(でもないか)するんだけど、そんなに貴重で高価な車だとは昔見た頃には理解出来ていませんでした。
20年以上を経た現在でも2700万円位するんだとか。私の場合・・・、2桁違う〜。

自作着ボイス

優作ちゃんの着ボイス作っちゃいました〜♪


携帯の着ボイスを、とある映画の中の優作ちゃんの台詞にて自作しちゃいました。
ずっとずっと欲しかったんだけど市場に出回っていないでしょ?だから・・・。

「何時だと思ってんだよ!」
「もう寝なさいよ、ね。」
の2種類です。

一回目はボイスレコーダーに録音したのですが、これは着信音にも目覚まし音にも設定できない上、メールにも添付できないのでとり直して、マイボイスをとる要領で録音しました。なかなかお気に入りの物が出来ました。夜中にテレビのボリュームを瞬間的に一寸上げたりしてとったのですが結構大変な作業でした。変な雑音を入れちゃあ駄目だし、次の台詞も入らないように上手にカットしなきゃならないし、マイクのオフの音も入れないようにする等々、禁止項目が一杯です。
今度は「なんじゃこりゃ〜」をとらなきゃと思っています。
(でもこの台詞、どのシーンに使うかがチョット課題かなぁ。)
あと、おもしろい台詞で「冗談はあんたの肉体だけにしてよ」ってぇのがあるんだけどこの台詞は何の映画の台詞かわかんないので探し中。凝り性の私としては、これからもコレクションし続けようかなって考えています。

あ、auの携帯をお持ちで、優作ファンの方、良かったら差し上げますよ!ご一報ください。
なんちゃって。https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/10.gif

真夜中に寝ないでこんな事ばっかりやっています。はい。

蘇る金狼

''これはご法度なんだろうけど、優作画像を沢山載せちゃおうと思います。
好きなんだもん。''

蘇る金狼


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この映画。多分彼の映画の中では一番好きかなぁ。

数年前に、BSで松田優作特集があってて、うん十年ぶり位に観た。最近又観たくなったのでDVDを借りて来て観たんだけど、やっぱりカッコ良かった。
彼が冷徹そのものの悪漢ではなく、どこかに優しい気持ちを持っている男だと言う所が又哀しかったりする。(だってあんなにタフな男があっけなく女に刺されたりする訳無いものね。)
やっぱり「探偵物語」の工藤ちゃんのあの飄々としたコミカルさは、この頃から彼の中に有ったみたいで、彼がこの映画の中で「おいベートーベン、続けろ!」って叫ぶシーンで思わず吹いちゃいました。
ラストシーン「ジュピターにはいつ着くんだ?」ってこれ優作さんのアドリブみたいなんだけど。
何でそのセリフの後にジャジャ〜〜ンって突然終わるのかが私にとっての謎です。
誰か知ってる?

TUTAYAで今日から、旧作ビデオレンタル半額セールが始まったので借りてこようと思っているのが「探偵物語」と「遊戯シリーズ」。
これは是非観なきゃだもん。

『俺たちの勲章』が観たいのだが・・・。


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最近オークションで入手した優作のCD『松田優作クロニクル'73〜'89』を車の中で聴いた。
優作のファンだと自負している私だけど、まだまだ知らない事が多すぎる(みたい)。正しく言い換えると、昔の事なので忘れてしまっている事が多いって事かしら。優作が生きていた昭和の良き時代の記憶はもうすっかりおぼろげな今日この頃の私です。
先ず第1曲目から、太陽にほえろ〜青春のテーマ(ジーパン刑事のテーマ)。この曲は耳に馴染んでいて良く知っている曲だったと思うんだけど、これがジーパン刑事のテーマソングだって言う事は知らなかった。
参ったなぁ。
(白いジーパン姿の優作の「なんじゃこりゃ〜」のシーンはあまりにも強烈だったけど、ストーリーとかもほとんど覚えてないもんね。)

 それから、4曲目の俺たちの勲章のテーマ。この曲!確か吉田拓郎作曲で唄っているのはトランザムだったっけか?
良く放課後、学校の音楽室でピアノの音とりして唄ってた奴だよ!忘れてた遠き良き記憶が蘇って来て胸が熱くなっちゃうの。最初の出だしの伴奏の所なんか良く覚えてる。あれはピアノの足ン所をちょいと踏んで音を反響させながら弾くのが味噌。
拓郎の歌って歌詞が凄く男っぽい所が好きなんだよね。(あれ、また話が横道にそれて拓郎論を語りはじめちゃいそうだよ、誰か止めて〜。)
って事は、このドラマの記憶は無いんだけど当時流行ってて観てたって事??
だけど全く記憶が無いの、このドラマに関して。(むしろ『俺たちの旅』は覚えていたりする。)
この曲を一回聴いただけで、このドラマを観たくなった。
その観たさって言うのが普通の「観たい!」とか言う感情には程遠い、衝動的なものなんです。

今すぐに出来る事なら全話ぶっ通しで観たい!!

って話を、とある友人にしたらば、
「『俺たちの勲章』?覚えてるよ〜。中村雅俊と松田優作が出ている奴だろ?あのドラマで中村雅俊と五十嵐淳子が出会って結婚したんだよ。」
「え?ホント?」
「五十嵐淳子は2人から同時に求愛されて中村雅俊を選んだんだよ、松田優作も一目惚れだったんだって、可愛かったんだから五十嵐淳子は〜。」
「まじで??」
これこそ全くもっての初耳です。

そんな下世話な話に興味を持ったと言う訳では無いんだけど。
音楽を聴いているだけで無性に胸の置くがキューンと切なくなったのだ。
まじで、観たいな!!
アマゾンでDVD BOXが三万円位で売りに出されているのを見つけたけど、そんな大金はたけないし、レンタル落ちのVHSっていうのもちょっとねぇ。
昔のドラマ、再放送しないのかなぁ。

胸につかえているものが沢山あって、具合悪くなりそうな今日この頃なのでありまぁす。

「あゝ青春」

ひとつ一人じゃ淋しすぎる
ふたりじゃ息さえも詰まる部屋
みっつ見果てぬ夢に敗れ
酔いつぶれ夜風と踊る街
哀しみばかり数えて
今日も暮れて行く

あゝ青春は燃える陽炎か
あゝ青春は燃える陽炎か

う〜ん。今ならわかる、歌詞の意味。


追記:
後で調べてみたらこの様に記されていました。
『あゝ青春』 
作詞/松本 隆
作曲/吉田 拓郎
編曲/富田 泰弘
歌 /中村 雅俊
’75年に放送された中村雅俊の主演ドラマ「俺たちの勲章」のテーマ曲で、ドラマ放送時はインストゥメンタルだったものを、後から歌詞を付け、’76年にリリースしたアルバム『思い出のかけら』に収められたものです。

ってことはやっぱりドラマは見たことないのかな?私は確か、吉田拓郎が人に書いてあげた曲を集めて出したと言うレコードの譜面からこの曲を知ったような記憶があります。

ちなみにこの松田優作クロニクルのCDには「風が吹く」と言う彼自身によるボーカル曲も収録されています。朴訥な唄い方ですこれ。で、又CD収集熱に火が付いてしまいました。

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