学習塾講師の語り場

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 孫子兵法『彼(相手)を知らず己(自分)を知らざれば・・・』ですね。コンパで出逢って3ヶ月で結婚するようでは当然です。戦時中なら相手を知らずして相手の懐に入れば、当然切り殺されてしまいます。平和ボケしている現代では平和認識が強いが凶器自体は進化しています。結婚も兵法で言う『国』にあたり、一国の主と婦となるのだから、必要な事を備えた上でなければ滅んでしまいますよね。被疑者・加害者の視点での事件の本質は以前話した通りですので省略いたします。今回は『友人』に関して見解を述べたいと思います。
 
本当の『友人』であれば事件になる前にできる限り手を打ち、被害者・被疑者を救うでしょう。つまり『心の邪』を浄化してあげればよかったのです。私の親友に障害者で昔いじめにあって死を覚悟した者がいましたが、私のところに相談にきました。少々荒療法でしたが気が乱れ理を欠き受け入れる環境ではなかったため「そんなに死にたければ明日朝起きてからにしろ!
今日は学校は終わりで、いじめは無いんだから、明日まで待て!」と。もちろん状況によるが、比較的重度のいじめではなく、バカにされ(からかわれ)避けられるだけで、肉体的なイジメは大して無かったということと、脳の障害者(記憶障害・下半身麻痺)ということから、翌日になると感情が当日よりもだいぶ落ち着くので、こういう措置をとったのです。
 
 しかし、今回の事件は友人自身が事件を掘り起こして事実を明らかにするようでは、もはや友人と呼べる関係ではないでしょう。まるで事件が起こる事を予見して発生後に自分が解決したような余韻に浸っている・・・つまり事件が発生する可能性を残す程度に相談にのり、事件が起こるかどうかわからない状況を作り、『未必の故意による不作為の殺人』を起こし『それを解決に導き自分を英雄化』するという心理状況・・・尋常ならざる心理状況が『友人』に起こっているという事を考えずにはいられません。そして想像だけでなく、証拠収集・提供・TV出演などを実行している点が、さらに恐ろしいです。

よって、私には被害者・被疑者は孫子兵法の点から当然として、周辺の環境(友人)の方が人間の心理としては恐ろしく感じます。

少なくとも私は、友人の危機の相談や事情を知っていて守ってやれず、当事者同士で殺し合いがあっただろうと推測できる状況になったら、本当の友人であれば救ってやれなかった事を申し訳なく思う事はあっても、証拠探しをして事実を暴き、テレビに出演して状況を語るような馬鹿げた事はできません。殺人は悪い事ですが、この点ではこんな『友人』を持った被疑者をある種かわいそうにも思います。

これを御覧になった方はどのように思うでしょうか?
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『投票』にて本件『ハラバラ殺人』の投票に御協力願います。   
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