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よく火災が起きたときに、建物が違法建築物だったという ニュースを耳にします。 建物は、最初に建てられるときは審査があるので、 違法建築物ではありません。 しかし、何十年かすると設備が古くなったり、法律が 変わったりして違法建築物になっていることがよく あります。 また、故意に違法なリフォームをしている建物も よく見かけます。 しかし、こういった違法の建物が摘発されたとか、 解体されたという話はほとんどありません。 実際には、建築基準法は新築するときだけに、効力を 持っている法律なのです。 |
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よくお客様に、持っている不動産の査定を頼まれます。 この査定ですが、簡単に説明すると最近取引された事例が もとになります。 たとえば、数ヶ月まえに50坪の土地が1500万で売れた とすると、坪単価は30万です。 今回の査定地が60坪なら、1800万という感じです。 実際には、もっと複雑ですが簡単に言うとこうなります。 ただ、問題なのは、1件の事例だけをもとにすると、 正確な査定ができないということです! 何かの事情があって急いで売ったりしていると、相場より 安くなっていたりするからです。 そのため、査定するためには近隣の複数の事例や、同じような 環境の別なエリアの事例も調べたりすることが大切になります^^ |
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あるお客様から、住まいの売却の相談を承りました。 そこで、気になったのが持分です。 実際には、お客様が一人で住まれてローンも払って こられました。 しかし、融資を受けるときに一人ではローンが 組めなかったため共有になっているのです。 そのため、売ったお金も半分づつに分けなければ なりません。 実際には、一人で払ってこられたのですが、 それを証明できないと売却代金を受け取った ときに、多額の贈与税がかかることになります。 こういうときは、しっかり対策をしてから売却を する必要があります。 |
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お客様と建売りが建築中の現場を見に行きました。 ちょうど、壁の断熱材の施工が終わった建物が1棟 ありました。 が、かなり施工がいい加減でした(TT) 断熱材がすきまだらけなのです。 断熱をするために入れているので、すきまがあっては いけません。 ところが、すきまだらけなのです・・・ この後、壁を貼ってしまうと分からなくなります。 しかし、高気密、高断熱として売り出されるのです。 完成した後でも、機械を使えばチェックできますが、 費用がかかるので、現実的な話にはなりません。 見えないところこそ、しっかり施工してもらいたい ものです! |
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あるお客様から敷地内の上空に通っている電線について 問い合わせを承りました。 太い電線が住まいの近くを通っているので、電磁波が 気になるという問い合わせでした。 早速見に行ってみると、家庭用の電線で問題ありません でした^^ 電線は、電圧が高くなるほど、細くなるので勘違いする ことが多いです。 しかし、6000ボルトなどの高圧電線は、かなりの上空を 通過するようになっています。 もし、細い電線が住まいの近くを通っているようであれば 電力会社に問い合わせをしてみる必要があります! |


