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あるお客様から、住まいの購入について相談を承りました。 最初は、戸建てを探されていたのですが、なかなか予算に合う 住まいがないので、マンションに変更しようと思われている とのことでした。 ただ、話を伺ってみると、車が2台ありかなり街中を希望されて いました。 マンションの場合、毎月のローンだけでなく、管理費、修繕積立金、 駐車場代がかかります。 となると、街中で車2台の駐車場代を払っていると、かなりの 負担になってしまいます。 戸建てに比べて、毎月のローンの支払いは少なくなりますが、 住まいに関する負担は高くなることになります。 予算を立てるときに、ローンだけでなく、関連した費用、 税金、保険までをトータルで考えることが大切です^^ |
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1年前に、ある中古の住まいを買って頂いたお客様から 連絡がありました。 最近、2階のトイレの水圧が低くなったという連絡でした。 水圧が低いため、タンクになかなか水が溜まらないようです。 この住まいは、売主が不動産屋です。 そのため、2年間は給排水についても売主が瑕疵責任を負う ことになっています。 そのため、早速、水道屋を手配して修理してもらいました♪ 今回は、お客様の問題ではなく、経年劣化が原因だったため、 費用は売主に負担して頂きました。 中古の住まいでも、不動産屋から買った住まいは、法律で 2年間の菓子責任が義務付けられています。 自分で修理する前に、一度相談してみましょう! |
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お客様から、住まいを売却したいという相談を承りました。 |
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ある住まいを売りたいという相談を承りました。 そこで、さっそく見せて頂いたところ、勝手口を出たところが 土間のようになっていました。 話を伺ってみると、数年前に工務店に施工してもらった とのことでした。 この土間の部分ですが、壁も屋根もあるので登記の対象となり、 容積率に算入されてしまいます。 そうなると、ローンを使って住まいを買われるお客様の 場合、銀行から登記をするように言われる可能性があります。 また、登記をして容積率がオーバーすると、違法建築物件に なってしまい、銀行によっては融資されないこともあります。 そのため、3方向が壁になっていると、室内と見なされるので 場合によっては、壁の一部を取り除く必要がありそうです。
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あるお客様から土地の売却について相談を承りました。 かなり広い土地です。 こういった広い土地を売る場合、注意が必要です。 少しづつ切り売りしていくことは、宅建業の免許がないと できないのです。 ただ、事情がある場合は考慮されることがあります。 たとえば、家計が苦しくて、固定資産税などの支払が できない場合などです。 何の事情もないのに、定期的に土地を切り売りしたりすると あきらかな法律違反となります!
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