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年収300万から住まいの購入をお勧めします♪

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あるお客様に、市街化調整区域の住まいを契約して頂きました。

簡単に言うと、広い田畑のある昔からの農家です。



そして、お客様の希望の銀行にローンの相談に行きました。

ところが、ある都市銀行なのですが、融資しないと言うのです。



社内の規定で、調整区域の場合、開発許可書がないと融資が

できないらしいのです。



しかし、昔ながらの農家には開発許可は不要です。

許可が不要なので、許可書がないのですが分かってもらえません(TT)



そのため、残念ながら希望とは、別な銀行の融資を受けることに

なりそうです。



調整区域の場合、よく理解してくれない銀行があるので注意が

必要です!

第2455号 ゼロ円の購入

あるお客様から自己資金なしで、住まいを買いたいと

いう相談を承りました。



年収から計算すると、希望されている住まいの金額で

あれば無理なく払うことができそうです^^



また、自己資金がゼロ円でもローンを組んで、住まいを

買うことはできます。



ただ、注意が必要なのは、諸費用も含めてローンを組んで

いるので、支払いの途中で売ることはできないということです。



もし、転勤などで売ることになると、頭金なしでローンを

組んでいる場合、赤字になることがほとんどです。



そうなると、その赤字分を現金で用意しなければならない

のです。



もし、自己資金ゼロ円で住まいを買うなら、ローンが終わる

まで必ず売らなくていいように、しなければなりません!

第2393号 調整区域

あるお客様から土地を売って欲しいという依頼を承りました。



現地を見てみると、道路も広く便利のいい土地でした。

しかし、調整区域なのです・・・



調整区域は、原則として建物を建てることができません。

つまり、資材置き場や駐車場として使うしかありません。



そのため、ちょっと離れたところの土地が坪20万でも、

建物が建てられないと、坪2万というように破格に安く

なってしまいます(TT)



これは、法律の規制なので、どうにもなりません。

今回も残念ながら、かなり安い価格での売出になりそうです。

第2392号 農地売買

あるお客様から、郊外の農地について相談を承りました。

資材置き場として、購入したいということでした。



実際、現地に行ってみると、田んぼが埋められて

更地になっていました。

しかし、地目がまだ田のままです。



ということは、ほとんどの人が買うことができません^^;



今回の地域は、約5000平米以上の農地をまとめて

所有しなければ、買うことができないところなのです。



地域によっても違いますが、広島では少なくとも3000

平米以上でないと買うことができません。



今回の土地を合わせて、決められた広さ以上でないと

農地は買うことができないのです。

第2391号 地目変更

あるお客様から土地の売却について相談を承りました。

そこで、さっそく調べてみたのですが・・・

今のまま売ることは、かなり難しいことが分かりました。



すべての土地は、地目が決められています。

この地目が、畑、田などの農地の場合は、少し郊外の

場合、売却が難しいのです。



元が田んぼで、今は更地になっていても地目には

関係ありません。



もちろん、更地を耕して畑にしたいという方に売るので

あれば問題ありませんが、なかなかそういう需要は

ありません^^;



こういった場合は、ひと工夫しなければなりません^^

もし、農地を売ったり買ったりするのであれば、

注意が必要です!

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