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あるお客様に、市街化調整区域の住まいを契約して頂きました。 簡単に言うと、広い田畑のある昔からの農家です。 そして、お客様の希望の銀行にローンの相談に行きました。 ところが、ある都市銀行なのですが、融資しないと言うのです。 社内の規定で、調整区域の場合、開発許可書がないと融資が できないらしいのです。 しかし、昔ながらの農家には開発許可は不要です。 許可が不要なので、許可書がないのですが分かってもらえません(TT) そのため、残念ながら希望とは、別な銀行の融資を受けることに なりそうです。 調整区域の場合、よく理解してくれない銀行があるので注意が 必要です!
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あるお客様から自己資金なしで、住まいを買いたいと いう相談を承りました。 年収から計算すると、希望されている住まいの金額で あれば無理なく払うことができそうです^^ また、自己資金がゼロ円でもローンを組んで、住まいを 買うことはできます。 ただ、注意が必要なのは、諸費用も含めてローンを組んで いるので、支払いの途中で売ることはできないということです。 もし、転勤などで売ることになると、頭金なしでローンを 組んでいる場合、赤字になることがほとんどです。 そうなると、その赤字分を現金で用意しなければならない のです。 もし、自己資金ゼロ円で住まいを買うなら、ローンが終わる まで必ず売らなくていいように、しなければなりません!
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あるお客様から土地を売って欲しいという依頼を承りました。 現地を見てみると、道路も広く便利のいい土地でした。 しかし、調整区域なのです・・・ 調整区域は、原則として建物を建てることができません。 つまり、資材置き場や駐車場として使うしかありません。 そのため、ちょっと離れたところの土地が坪20万でも、 建物が建てられないと、坪2万というように破格に安く なってしまいます(TT) これは、法律の規制なので、どうにもなりません。 今回も残念ながら、かなり安い価格での売出になりそうです。
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あるお客様から、郊外の農地について相談を承りました。 資材置き場として、購入したいということでした。 実際、現地に行ってみると、田んぼが埋められて 更地になっていました。 しかし、地目がまだ田のままです。 ということは、ほとんどの人が買うことができません^^; 今回の地域は、約5000平米以上の農地をまとめて 所有しなければ、買うことができないところなのです。 地域によっても違いますが、広島では少なくとも3000 平米以上でないと買うことができません。 今回の土地を合わせて、決められた広さ以上でないと 農地は買うことができないのです。
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あるお客様から土地の売却について相談を承りました。 そこで、さっそく調べてみたのですが・・・ 今のまま売ることは、かなり難しいことが分かりました。 すべての土地は、地目が決められています。 この地目が、畑、田などの農地の場合は、少し郊外の 場合、売却が難しいのです。 元が田んぼで、今は更地になっていても地目には 関係ありません。 もちろん、更地を耕して畑にしたいという方に売るので あれば問題ありませんが、なかなかそういう需要は ありません^^; こういった場合は、ひと工夫しなければなりません^^ もし、農地を売ったり買ったりするのであれば、 注意が必要です!
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