|
お客様から、突然土地を売ってくださいという人が 来たという連絡がありました。 土地を持っていて、使ってないと、こういうことが よくあります。 もちろん、売るつもりがないのであれば、断れば話は 終わりです。 ただ、所有者を調べてまで、連絡があるということは、 実際の評価より、高く買ってもらえる可能性が高いです。 不動産は、そのまま口頭で個人売買することもできます。 しかし、もしお互いの間で思っていたことと違うという ことが出てきたときは、大きなトラブルになる可能性が あります。 最初の価格の交渉を含めて、実際の取引も専門家に任せて 取引することが安心です^^ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年08月14日
全1ページ
[1]
|
あるお客様から土地の売却について相談を承りました。 そこで、ちょっと問題があることが分かりました。 土地の名義がすでに亡くなっているお父様になったままで、 数十年も経っているということです。 お客様は7人兄弟で、すでに3人亡くなられています。 ということは、お父様から自動的に7人に相続され、 亡くなれた方は、その方の持ち分がまた子供さんに 相続されているのです。 もし、この土地を売ろうと思うと、4人の兄弟と亡くなれた 3人の兄弟のお子様全員の同意が必要になります。 こうなると、簡単に話は進みません。 相続がおきたときには、必ずみんなで話し合いをして 登記をすることをおすすめします! |
|
お客様とある中古の住まいを見に行きました。 外観の雰囲気もよく、かなり気にいられた様子でした。 この住まいですが、建売りの戸建の倍近い広さが ありました。 そこで、室内を見てみると、二階の傾きがかなり ひどいような気がしました。 窓や建具の閉まり具合がおかしいのです。 はっきりとしたことは、調査しなければ分かりませんが、 おそらく二階の位置がよくないのではないかと思われました。 かなり重たい二階なのですが、右側の隅柱を支える一階 部分が大きな部屋になっているのです。 屋根裏をのぞいてみると、かなりしっかりした梁で受けて いますが、その梁を支える柱は少し不安な太さです。 もし、検討するなら柱の補強をしたほうが安心ではないかと 思いました。 |
全1ページ
[1]





