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不動産を売ると、金額や条件によって不動産譲渡取得税という 税金がかかります。 この税金ですが、儲けが出てなければ申告しなくてもいい税金です。 ですが、できれば必ず申告することをおすすめします^^ 中には、売っても税務署は気がつかないのではないかと 言われる方もおられます。 しかし、それはありません^^; 不動産を売ったり、買ったりすると法務局に登記をすることに なります。 この法務局と税務署は仲がいいのです。 常に連絡をとりあっているので、必ず税務署は気がつきます。 そのため、もし間違った考え方で儲けがないと思っていると 後から連絡があります。 そのため、できれば儲けがなくても申告することをおすすめします! |
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2012年01月12日
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銀行で融資を受ける場合、団体信用生命保険に強制的に 加入するように言われます。 この保険ですが、持病があると入れないことが多いです。 ということは、銀行でお金を借りることができないと いうことになります。 ただ、この団信は持病については、自分で告知をすることに なっています。 つまり、告知をしないと保険会社には分からないので、 保険に入ることができるのです。 もし、持病を隠して保険に入りお金を借りると、隠した 持病が原因で万が一のことがあると、保険がおりません。 そのため、借金がなくならないということになります。 ただ、実質は無料の保険ではありますが・・・ |
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よくお客様にこの住まいはあとどれくらい使えますかと 聞かれます。 ただ、この質問に答えるのはかなり難しいことなのです^^; たとえば、木造の住まいであれば木自体は数千年持ちます。 ですが、それ以外の金具や外壁、屋根などは交換が必要になります。 鉄骨の住まいも、鉄も100年以上は持ちますが、柱以外は 難しいです。 どちらも、まめにリフォームしていけば、かなり長持ちします。 どちらかというと、使えないから解体されるのではなく、周りの 住まいに比べて古めかしくなるから解体されているのです。 ただ、鉄筋コンクリートの住まいは、少し特殊です。 コンクリート自体はかなり長持ちするのですが、ヒビが入った ままにしておくと、中の鉄筋がさびて使えなくなります。 このヒビですが、見えるところはいいのですが、クロスの 内側などだと見えないため、気がつかないうちに・・・ という可能性があります。 |
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お客様とある中古の住まいを見に行きました。 外壁などはきれいにリフォームされていて、メンテナンスが 行き届いている感じです。 室内の状態や基礎部分にも問題はありません。 そして、屋根を見ようと思ったのですが、どこからも見ることが できませんでした^^; 隣の家にお願いすれば見ることはできそうですが、なかなか 頼みづらい話です。 この屋根のチェックですが、忘れがちな方が多いです。 屋根がもし葺き替えが必要な状態だと、100万近いお金が かかる場合があります。 そのため、必ずチェックすることが必要です! 今回も、もしお客様が本格的に検討されるのであれば、何とかして 屋根をチェックするつもりです^^ |
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