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あるお客様のローンの相談を承りました。 そこで、年収などを伺ったところ、源泉徴収票の金額が ポッキリ価格になっていました^^; つまり、会社員といっても役員であるということです。 となると、年収は役員報酬となるので、いくら高くても 銀行は年収では判断してくれません。 役員は会社と一蓮托生なので、年収ではなく会社の決算書で 判断します。 なので、会社の役員をしている方は源泉徴収票ではなく、 会社の決算書を持って審査を受ける必要があります。 |
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2012年01月26日
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不動産を買うときに、契約書だけでなく重要事項説明書と いう書類の説明を受けます。 契約書は、おもに売主様と買主様の取引に関する決め事が 書いてあります。 決済の日付やローン特約、瑕疵担保責任などについて 書かれています。 一方、重要事項説明書は不動産の説明書です^^ 目に見えない法律の規制や、道路がどういった種類の道路なのか など専門的なことになります。 そのため、この説明は資格がないとできない決まりになっています。 どちらも大切なことなので、しっかり理解する必要があります。 |
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お客様の注文住宅を計画しています。 間取りや設備などが決まり、予算がかなりはっきりしてきました。 ただ、一番予想がつかないのが、地盤補強です。 近隣に新しい家がないので、どのくらい補強が必要になるか 想像がつきません。 地形から想像がつくこともあるのですが、今回はそれも難しそうです。 0円から最大で100万くらいまで見積もる必要があります。 全体の予算には限りがあるので、地盤補強の費用次第で、外構に どこまでお金をかけられるか大きく変わってきます。 地盤補強は地耐力調査をすると、金額がはっきりします。 なので、できるかぎり早めに地耐力調査をするほうが 予算を立てやすくなります! |
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