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定期借地と同じように定期借家も同じような法律になっています。 日本の借家法で契約すると、家賃さえ払っていれば、よほどの 理由がない限り退去する必要はありません。 逆に言うと、転勤で住まいを貸すと帰ってきても、高額な立退き料を 払わなければ戻れなくなる可能性があります。 それを防ぐのが、定期借家です。 この法律では、そのようなことはありません。 実は、日本の借家に関する法律が、なぜこうなっているのかは、 戦争が原因だそうです。 男性が戦地に行くのに、残した家族が住むところがなくなったり しないようにと、このような法律になったそうです。 ただ、戦争中の法律なので、世界的にも例がない法律になっているようです^^; |
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ある定期借地を推進する会の発足記念講演を聞きに行って きました。 日本の借地法は、少し変わっていて、30年という契約を していても、よほどの理由がない限り、地代を払えば土地を 返さなくてもいいという法律になっています^^; そのため、土地は貸すと戻ってこないため、地主さんはなかなか 貸しません。 そのため、立地のいい場所になぜか空き地があるということに なってしまいます。 そこで、できたのが定期借地の法律です。 この法律で契約すると、必ず土地が返ってきます。 そのため、安心して貸すことができるのです。 ただ、なかなか認知されないので、いろいろな団体が講演などを 開いて推進を図っているようです! |
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住まいを探すときに、必ず気になるのが日当りです。 やはり、日当りがいい住まいのほうが好まれます。 日当りですが、注意が必要です。 この時期は、まだ太陽が低い位置を移動するので 確認するのに適してします。 しかし、これが夏場になるとかなり高いところを 移動するので、夏は日当りが良くても冬はそうでも なかったということになります。 太陽が一番低い位置を移動するのは、冬至の日です。 このときの太陽の高度は、場所によっても変わりますが 30度から40度の間くらいになります。 もし、微妙なときは実際に測ってみると安心です^^ |
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あるお客様のローンの相談を承りました。 そこで、年収などを伺ったところ、源泉徴収票の金額が ポッキリ価格になっていました^^; つまり、会社員といっても役員であるということです。 となると、年収は役員報酬となるので、いくら高くても 銀行は年収では判断してくれません。 役員は会社と一蓮托生なので、年収ではなく会社の決算書で 判断します。 なので、会社の役員をしている方は源泉徴収票ではなく、 会社の決算書を持って審査を受ける必要があります。 |
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不動産を買うときに、契約書だけでなく重要事項説明書と いう書類の説明を受けます。 契約書は、おもに売主様と買主様の取引に関する決め事が 書いてあります。 決済の日付やローン特約、瑕疵担保責任などについて 書かれています。 一方、重要事項説明書は不動産の説明書です^^ 目に見えない法律の規制や、道路がどういった種類の道路なのか など専門的なことになります。 そのため、この説明は資格がないとできない決まりになっています。 どちらも大切なことなので、しっかり理解する必要があります。 |







