人生が楽しくなる家!

年収300万から住まいの購入をお勧めします♪

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第2262号 戦時立法

定期借地と同じように定期借家も同じような法律になっています。

日本の借家法で契約すると、家賃さえ払っていれば、よほどの

理由がない限り退去する必要はありません。



逆に言うと、転勤で住まいを貸すと帰ってきても、高額な立退き料を

払わなければ戻れなくなる可能性があります。



それを防ぐのが、定期借家です。

この法律では、そのようなことはありません。



実は、日本の借家に関する法律が、なぜこうなっているのかは、

戦争が原因だそうです。



男性が戦地に行くのに、残した家族が住むところがなくなったり

しないようにと、このような法律になったそうです。



ただ、戦争中の法律なので、世界的にも例がない法律になっているようです^^;

第2261号 定期借地

ある定期借地を推進する会の発足記念講演を聞きに行って

きました。



日本の借地法は、少し変わっていて、30年という契約を

していても、よほどの理由がない限り、地代を払えば土地を

返さなくてもいいという法律になっています^^;



そのため、土地は貸すと戻ってこないため、地主さんはなかなか

貸しません。



そのため、立地のいい場所になぜか空き地があるということに

なってしまいます。



そこで、できたのが定期借地の法律です。



この法律で契約すると、必ず土地が返ってきます。

そのため、安心して貸すことができるのです。



ただ、なかなか認知されないので、いろいろな団体が講演などを

開いて推進を図っているようです!

第2260号 冬至の高度

住まいを探すときに、必ず気になるのが日当りです。

やはり、日当りがいい住まいのほうが好まれます。



日当りですが、注意が必要です。

この時期は、まだ太陽が低い位置を移動するので

確認するのに適してします。



しかし、これが夏場になるとかなり高いところを

移動するので、夏は日当りが良くても冬はそうでも

なかったということになります。



太陽が一番低い位置を移動するのは、冬至の日です。

このときの太陽の高度は、場所によっても変わりますが

30度から40度の間くらいになります。



もし、微妙なときは実際に測ってみると安心です^^

第2259号 役員

あるお客様のローンの相談を承りました。

そこで、年収などを伺ったところ、源泉徴収票の金額が

ポッキリ価格になっていました^^;



つまり、会社員といっても役員であるということです。



となると、年収は役員報酬となるので、いくら高くても

銀行は年収では判断してくれません。



役員は会社と一蓮托生なので、年収ではなく会社の決算書で

判断します。



なので、会社の役員をしている方は源泉徴収票ではなく、

会社の決算書を持って審査を受ける必要があります。

第2258号 契約と重説

不動産を買うときに、契約書だけでなく重要事項説明書と

いう書類の説明を受けます。



契約書は、おもに売主様と買主様の取引に関する決め事が

書いてあります。



決済の日付やローン特約、瑕疵担保責任などについて

書かれています。



一方、重要事項説明書は不動産の説明書です^^

目に見えない法律の規制や、道路がどういった種類の道路なのか

など専門的なことになります。



そのため、この説明は資格がないとできない決まりになっています。

どちらも大切なことなので、しっかり理解する必要があります。

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