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お客様から賃貸の相談を承りました。 今住んでいるところが、あまりにうるさく、寒いので 分譲マンションの賃貸に住み替えたいという相談です。 賃貸の場合、賃貸アパートは特にあまり建物にお金が かかっていません。 事業なので、利回りを上げるために建築コストは低く 押さえてあります。 一方、分譲マンションは所有者が住むので、かなりしっかり 設計されています。 ただ、賃貸アパートは建物が使える限り、立退きはありませんが、 分譲賃貸は立退きになる可能性があります。 住もうと思えば、所有者が住むことができるからです。 もちろん、立退き料を請求することはできます。 しかし、環境が変わったり、転校が必要になったりする リスクがあります。 借りるなら、分譲マンションの賃貸がいいですが、これらの リスクを覚悟しておく必要があります。 |
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2012年02月11日
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不動産を契約するときに、消費税の額が載っていることがあります。 個人の売主様の住まいの場合は、消費税がかからないので載って いません。 しかし、業者が売主の場合、消費税がかかるので記載があります。 そして、土地には消費税がかからないので、記載されている消費税は 建物の分になります。 もし、事業用として住まいを買う場合、消費税の額には注意する 必要があります。 たとえば、2010万の契約で消費税が10万だと、逆算すると 200万の建物+消費税10万+1800万の土地となります。 すると、事業として建物を減価償却するのに、200万しか 税務署は認めてくれません。 なので、税務署が許してくれる範囲で、できるだけ建物の価格を 高くしてもらう交渉が必要です! ただ、逆に売主様は消費税の納税額が増えるというデメリットに なってしまいますが^^; |
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あるお客様から不動産の個人売買の相談を承りました。 内容を伺うと、知人から買いたいというお話でした。 ただ、不動産の個人売買は絶対にやめたほうがいいです! 私が仲介業を商売としているから言っているわけではありません^^; 車でもそうですが、ネットに載っている写真だけを見て買う人は ほとんどいません。 まだ、車は動かして持ってくることができますが、不動産は 動かすこともできません。 また、名義を確実に変えるだけなら、司法書士に頼めば可能です。 しかし、司法書士は不動産の登記のことしか分かりません^^; 法律の制限、給排水、越境、瑕疵責任と書けばきりがないくらいの リスクがあります。 唯一、リスクが少ないのは、不動産の中でもマンションです。 戸建てや土地などの個人売買は、かなりのリスクを抱えることになります! |
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