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少し前まで、不動産は権利書を持っている人が持ち主と なっていました。 今は、権利書は登記識別情報という番号に変わっています。 そして、この番号は用紙に書いてあり、シールで隠してあります。 そのため、一度シールをはがしてしまうと、用紙を持っている ことにあまり意味はありません^^; 土地に新たに抵当権を設定したりする場合は、このシールをはがして コピーを取らなくてはなりません。 そして、コピーと原本は同じ意味を持ちます。 なので、コピーを渡すということは、昔でいう権利書を渡すのと 同じ意味があります。 なので、くれぐれも慎重に扱う必要があります! |
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2012年02月16日
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ちょっと怪しい話の相談を承りました。 お客様は、ある不動産を所有されているのですが、 不動産屋が直接買い取りたいと言ってきたのですが・・・ 不動産を売るときに、売出しをするのではなく不動産屋に 直接、売るというのはよくある話です。 権利関係や、状態などが難しい不動産のときによくあります。 また、急いで売らなければならないときなどもです。 ただ、今回は古い家屋の解体について、ちょっと怪しい 話なのです。 建物が未登記なので、誰のものか分かりません。 はっきりさせないと、買った不動産屋が困ることに なります。 ところが、はっきりさせることを拒否しているのです^^; なぜなのかは、分かりませんがちょっと怪しい話のようです。 |
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