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あるお客様から住まいを業者に売りたいと相談を承りました。 なぜ、業者に売りたいのかを伺うと、いろいろとめんどくさいから と言われました^^; 確かに、業者に売る場合、プロなのですべて自己責任で早く買って くれるため、手間はかかりません。 しかし、業者は買っても、そこに自分が住むわけではないので、 再販します。 ということは、再販できる価格から、業者の利益とかかる費用を 引いた額でしか売れないのです。 そのため、業者に売ると相場の7割近くになってしまいます。 もし、売るのに急ぐ理由がないのであれば、一般に売り出す方が かなり得になります^^ |
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2012年02月25日
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お客様にある事業用の不動産を検討して頂いています。 事業用の不動産で注意が必要なのは、消費税と減価償却です。 不動産の土地には、消費税がかかりませんが建物にはかかります。 しかし、ほとんどの場合、土地建物に消費税込で売り出されて いるので消費税の額は分かりません。 もし、建物の割合を高く見積もると、売主様には消費税が 増えるというデメリットになります。 しかし、買主様は建物を買ってから、減価償却していくので メリットになります。 もちろん、固定資産評価や路線価などからあまりに逸脱すると 税務署が納得してくれませんが、いくらかの幅があるのです。 なので、価格だけでなく、償却可能額がいくらになるのかも しっかり交渉する必要があります! |
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お客様にある中古の住まいを検討して頂いています。 この住まいの前の道路ですが、少し変わっています^^; というのは、朝は規制がかかって交通量がほとんどないのです。 で、バスだけが通っています^^ ところが、規制の時間を過ぎると、かなりの交通量なのです。 日曜日に見に行くと分からないのですが、平日の規制が終わった とたんに、かなりの車が通行し始めるのです。 また、バスも規制の時間は走っているのですが、終わると ルートが変わって通らなくなるのです。 つまり、上りのバス停しかないのです。 時間帯によって大きく事情が変わることはよくあるので、 しっかり確認することが大切です! |
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