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よくお客様から言われることに、階段が上がれなくなった ときのために、便利な平地で住まいを探すということがあります。 ただ、不思議に思うのですが、階段を上がることができないのに、 二階建ての戸建てに住むのは大変ではないかと思います^^; また、年がまだ30過ぎの方が、今の住まいで階段が上がれなく なるまでリフォームし続けるのかということもあります。 そして、日々、いろいろなものが便利になっていく世の中で、 30年後に同じような生活をしているとも考えづらいです^^ なので、私は老後は別なプランを用意することをおすすめして います! 今の住まいに30年後までを考えてお金をかけるよりも、 30年後に別なプランが考えられるような余裕のある資金計画を たてるほうが安心だと思います^^ |
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住まいを設計するときに、いろいろなことを考えながら やっていきます。 その中のひとつが階段です。 平面で考えると分かりづらいのですが、毎日、上り下りする のでよくよく検討する必要があります。 今回、ちょっと気になったのが折り返しの段数です。 180度折り返すタイプの階段なのですが、6段で折り返す ようになっていました。 折り返しは階段の踏み板が三角形になるので、足で踏める 長さが短くなります。 そのため、6段の場合、内側を急いで回ると踏み外す可能性が 高くなるのです。 できれば少し階段スペースを広くとって、一段の高さを変えずに 4段にしたほうが安心です^^ |
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あるマンションのリフォームの相談を承りました。 そこで、ちょっと困ったのが床です^^; お客様のご希望は、無垢の木の床です。 もちろん、いろいろな素材を使うことはできます。 ただ、マンションの床の場合、ほとんどのマンションで 遮音の基準があるのです。 たとえば、ある部屋の持ち主が室内も靴で生活したいからと コンクリートのままで床を貼らないとします。 すると、持ち主はいいのですが、下の階にお住まいの方は 靴音がうるさくて迷惑します。 なので、管理規約に床材の遮音基準が決まっていることが 多いのです。 もし、どうしても使いたい床があるのであれば、その遮音 基準を確認して使えるか否かを調べる必要があります。 |
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