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お客様がある住まいを検討されています。 この住まいは、平地に建っているのですが、道路と接している のとは反対側が川になっています。 川までは少し距離があるのですが、その川には土手があります。 ということは、土手を人が散歩したりします。 今回の川は、少し天井川になっていて、回りの土地よりも 土手が高くなっています。 こういった地形では、実際に土手に回ってみて目線をチェック する必要があります! 今回も、実際に土手に回ってみると、かなり家の中が丸見えに なっていました^^; もし、この住まいを検討するのであれば、植栽を置いたり、 窓にミラーコーティングをしたりして、見えないように工夫 する必要があります! もちろん、気にならなければ何も必要はありませんが^^
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ある注文住宅を建てられるお客様のローンを検討しています。 複数の銀行を選んで、どの銀行が一番メリットがあるのかを 検討しています。 まずは、ローンなので支払額です。 これは比較的、簡単に計算できます。 次にローンの範囲です。 注文住宅のとき、建物のお金だけでなく、外構、水道権利金、 建築確認費用、瑕疵担保保険の保険料などいろいろなお金が 必要にあります。 上棟式代、近所への挨拶回りの商品などもかかります。 こういった、お金がローンの範囲か否かを調べなくては なりません。 こういったお金がすべて借りられないとすると、いくら総支払額が 少なくても、予算オーバーになりかねないからです。 ただ、銀行によっては工務店の見積もりの項目名称を変えるだけで 対象になったりすることもあります^^; |
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ちょっと困ったことがありました^^; ある住まいをお客様に契約して頂いたのですが、建物の一部が 未登記になっていました。 この未登記部分はもちろん登記しなくてはならないのですが、 売主様がのんびりされていて、決済の数日前になって申請を されてしまったのです。 建物の広さが変わるということは、建物図面だけでなく 全部事項証明も変更になります。 つまり、決済して買主様の名義にするために、法務局で 手続きをしようとしても、登記変更中は申請すらできないのです。 お金を払ったのに、名義を変える手続きができないとなると 大変なことになります。 そのため、今回は決済日を少し延期して実施することになりました。 売却までに、何か登記情報に変更があるのであれば、早めにやって おくことが大切です! |
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住まいのローンは、有担保ローンと言ってお金を借りると 住まいに銀行の抵当権が設定されます。 これは、支払いが滞ったとき銀行が住まいを競売にかける 権利です。 そのため、できれば銀行は住まいの売買金額以上のお金を 貸したくありません^^; もし、競売になると当然、住まいの価値以上の金額で売れる ことはないからです。 そのため、諸費用などをすべてローンでいっしょに借りると 銀行は高めの保証料を設定したりします。 なので、頭金は無理でも諸費用だけでも現金が用意できると 銀行と金利の交渉がしやすくなります! |
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よく契約書にサインをしてしまったからという話を 聞きます。 契約とは、2人以上がその内容に納得して約束事を決める ことです。 そのため、その契約書にサインをすると、約束を守らないと 違約になります。 ただ、そうでないこともあります。 それは、いくらお互いが納得して契約したとしても、日本にある 法律に違反した内容であれば無効になるということです。 たとえば、借家に住んでいて2年更新の契約したとしても、 2年経っても退去する必要はありません。 契約書に、2年と書いてあっても、法律で家賃を払っていれば 立ち退かなくてもいいと決まっているからです。 このように、重要な契約をするのであれば、法律にそっているのかを 専門家に相談しないと、後から大きな問題になってしまいます。 |







