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お客様にある住まいを契約して頂きました。 そして、その契約のためにいろいろと調査をしていると、 建物に一部未登記の部分があることが分かりました。 売主様は、相続で住まいを所有されているので、住んだことも なく増築については聞かれてなかったようです。 しかし、未登記部分は登記してから売買しないと後で トラブルになる可能性があります。 それは、登記がされてないため、増築された部分が誰の物か 分からないからです。 ありえないことですが、増築部分だけを他人の誰かに売って 契約書を交わしていたりすると、それは有効になります。 となると、自分の住まいだと思っていても、一部は他人の 物になってしまうのです。 また、今回のような場合、売主と買主が了解しても銀行は融資を しません。 銀行が融資をしないということは、逆に言えばリスクがあると いうことになります。 増築などの未登記部分は、必ず登記してから取引することを おすすめします! |
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お客様とある中古の住まいを見に行きました。 そこで、気になったのが少し離れたところで、大型の杭打ち機が 何台も杭を打っていたことです。 近所の人に聞いてみると、かなり大規模な商業施設ができるらしい とのことでした。 となると、今は前の道路の交通量はさほど多くなく、出入りは 簡単です。 しかし、このあたりの道路は一方通行が多いので、商業施設の 駐車場計画によっては、かなり交通量が増える可能性があります。 もし、本格的にこの住まいを検討するのであれば、役所に行って どのような建設プランなのかを確認する必要があります。 でないと、状況が様変わりする可能性があります! |
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あるお客様がちょっと変わった住まいを検討されています^^ というのは、中古の住まいなのですが、線路脇にあるのです。 3階建ての住まいで、1階が鉄筋コンクリートの駐車場で、 2階がリビング、3階が寝室という住まいです。 そして、線路は高架しているので、3階の高さに位置します。 そのため、一番気になったのは音と振動です。 また、その時間帯です。 もし、夜中に貨物列車も通る線路であれば、一晩中音と振動が あることになります。 実際に室内で音を確認してみると、線路側に水周りがあるので 会話ができなほどではありませんでした^^; そして、この高架線路は、調べてみると駅に入る電車だけが 通るらしく、速度はあまり速くなく、貨物は通らないようです。 ただ、24時過ぎまで電車が通るので、やはり慣れるにはちょっと 時間がかかりそうです^^; |
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