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お客様とあるマンションを見に行きました。 そこで、お客様にどうも床が傾いている感じがすると 言われました。 確かに、全体ではないのですが、一ヶ所だけ下がっている ような感じがしました。 そこで、ビー玉を全体にまいてみると、その近くを通るときに そこだけまっすぐ転がらずに、急に向きが変わってしまいました。 マンションなので、建物が傾いているとは考えにくいです。 おそらくは、床を貼るときに洗面所に入るところとの収まりが 悪く無理に押し込んだのではないかと思います^^; 残念ながら、歩いて気がつくくらい下がっているのは、施工が悪いと 言わざるを得ません。 |
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2012年03月18日
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住まいを売るときに、不動産屋に頼みます。 そして、頼むときに媒介契約という契約を不動産屋と交わすことになります。 この媒介契約ですが、大きく一般と専任に分かれます。 一般はいくつもの不動産屋に頼むことができますが、専任は 特定の一社にしか頼むことができません。 となると、一般にして複数の会社に頼んだほうが早く売れるような 気がします^^; しかし、実際はそうでもありません。 一般で受けた場合、お客様に自社で広告するだけですが、専任の場合 お客様だけでなく、他の不動産屋への広告もするのです。 これをしない、つまり物件を囲い込む不動産屋に専任で依頼すると 大変ですが、そうでない業者であれば専任で頼んだほうがいいことも あります^^ |
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お客様から連帯保証について問い合わせがありました。 住まいを売ったあとに、いくらかローンが残るのですが、 そのローンの連帯保証から抜けないかという問い合わせです。 連帯保証は、保証とは大きく違います。 保証人の場合、お金を借りた人が資産がすべてなくなると、 支払いがまわってきます。 しかし、連帯保証人はお金を借りた人が支払いをしないと すぐに支払いがまわってくるのです。 お金を借りた人に預金や現金があるかないかは、関係ないのです。 つまり、お金を借りた人と同じレベルなので、その連帯保証から 抜けるためには、かなり重い責任を誰かに肩代わりしてもらわない 限り抜けることはできないのです。 |
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