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年収300万から住まいの購入をお勧めします♪

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第2303号 有効面積

あるお客様から中古の住まいを売って欲しいという依頼を承りました。

概略を伺うと、土地が100坪以上あるとのことでした。

測量図を見せて頂くと、確かに100坪を超えています。



そこで、さっそく土地を見に行ってみると、残念ながらとても100坪では

査定できない状態でした^^;



というのは、かなりののり面があり実際使える部分は、3分の2くらいしか

なさそうなのです。



こういった土地の場合、坪単価いくらで査定することはできません。

使える部分の面積で単価を計算することになります。



のり面を張り出しして使うことはできないことはありませんが、

その費用はかなり高額です。



そのため、有効面積のみで坪単価を計算することになります。

お客様から新築マンションと中古マンションの購入について

相談を承りました。



新築マンションの営業マンに、いいマンションなので何年か

経って売ったとしても赤字になりませんと言われたそうです^^;



ただ、残念ながら現実はそうではないことを説明しました。

マンションの価格は、年々下がっていること、住宅ローンが

最初は金利ばかりを払って元金が減らないことを考えると

赤字にならない理由がありません。



マンションだけでなく、償却されるものを新品で買って

中古で売ると、ほとんどのケースで赤字になります。



ただ、万が一、またバブルがやってくれば黒字になるかも

しれません。



明日の景気が分からない以上、将来、赤字になるか黒字に

なるかは誰にも分かりません^^

あるお客様が中古の戸建てを検討されています。

お客様の要望は、床の張替えと風呂の交換です。



こういった内容で交渉するときには、かなりの手付金が

必要になります。



というのは、契約には手付解除があるからです。



契約が終わって、売主様に要望のリフォームをして頂きます。

そして、契約どおり決済となれば問題ありません。



しかし、何らかの事情で契約が解除になったとき、

リフォームはしたのに、売れなかったとなると大事なのです。



そのため、リフォームにかかる費用は手付金として前払い

しておく必要があるのです!

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