人生が楽しくなる家!

年収300万から住まいの購入をお勧めします♪

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第2332号 平面図

あるお客様の注文住宅を見せて頂きました。

採光を部屋の奥まで取るために、いろいろと工夫されて

いました♪



窓の位置を高くしたり、光を遮らないないように、

壁に穴をあけたりされていました。



こういった工夫は、最初設計の打ち合わせでは

難しいことです。



打ち合わせは、平面図がメインになるので、各階を

上から見た図だけで話をすることになるからです。



また、段差などの打ち合わせも平面図では難しく

なります。



なので、完璧にすべてを考えることはできませんが、

できる限り平面図を元に立体を想像してみることが

大切です^^

第2331号 サッシと結露

ある高気密、高断熱を宣伝している工務店の住まいを

建てられたお客様のお宅を訪問しました。



もちろん、サッシも鉄でなくかなり結露しにくい

仕様です。



が、お客様が部屋によって結露があると言われるのです。



そこで、詳しく話を伺ってみると、6帖の天窓がついた部屋で

ファンヒーターを使うと結露するようです。



これは、さすがに仕方ないかもしれません^^;



ファンヒーターを使うと火を燃やすので、室内にかなり湿気が

増えます。



そして、その湿気の多い暖かい空気は上にあがり、天窓で

冷やされるのです。



ファンヒーターを使うと、換気しないとどうしても結露が

しやすくなってしまいます。

お客様にある住まいを見に行って欲しいと言われて

行ってみました。



一度、不動産屋に案内をしてもらったのですが、

いいことしか言われないので、不安に思われたようです^^;



実際に見てみると、かなりたくさん気になることがありました。

その中でも、建物の傾きがひどいことが一番気になりました。



室内のドアが開けた状態になっていましたが、金具を外して

みると勝手にしまるのです^^;

歩いていても少し気持ち悪いくらいでした。



丁寧にすべてのドアが開けれているところをみると、業者は

おそらく気がついていると思います。



ただ、言わないのです。

ウソはついてないのですが、聞かれなければ言わないのです。

で、契約書には中古なので傾きはありますと書いてあります。



怖いことですが、多くの場合、これが実情です!

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