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あるお客様の注文住宅を見せて頂きました。 採光を部屋の奥まで取るために、いろいろと工夫されて いました♪ 窓の位置を高くしたり、光を遮らないないように、 壁に穴をあけたりされていました。 こういった工夫は、最初設計の打ち合わせでは 難しいことです。 打ち合わせは、平面図がメインになるので、各階を 上から見た図だけで話をすることになるからです。 また、段差などの打ち合わせも平面図では難しく なります。 なので、完璧にすべてを考えることはできませんが、 できる限り平面図を元に立体を想像してみることが 大切です^^ |
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ある高気密、高断熱を宣伝している工務店の住まいを 建てられたお客様のお宅を訪問しました。 もちろん、サッシも鉄でなくかなり結露しにくい 仕様です。 が、お客様が部屋によって結露があると言われるのです。 そこで、詳しく話を伺ってみると、6帖の天窓がついた部屋で ファンヒーターを使うと結露するようです。 これは、さすがに仕方ないかもしれません^^; ファンヒーターを使うと火を燃やすので、室内にかなり湿気が 増えます。 そして、その湿気の多い暖かい空気は上にあがり、天窓で 冷やされるのです。 ファンヒーターを使うと、換気しないとどうしても結露が しやすくなってしまいます。 |
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お客様にある住まいを見に行って欲しいと言われて 行ってみました。 一度、不動産屋に案内をしてもらったのですが、 いいことしか言われないので、不安に思われたようです^^; 実際に見てみると、かなりたくさん気になることがありました。 その中でも、建物の傾きがひどいことが一番気になりました。 室内のドアが開けた状態になっていましたが、金具を外して みると勝手にしまるのです^^; 歩いていても少し気持ち悪いくらいでした。 丁寧にすべてのドアが開けれているところをみると、業者は おそらく気がついていると思います。 ただ、言わないのです。 ウソはついてないのですが、聞かれなければ言わないのです。 で、契約書には中古なので傾きはありますと書いてあります。 怖いことですが、多くの場合、これが実情です! |
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