人生が楽しくなる家!

年収300万から住まいの購入をお勧めします♪

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第2364号 査定

よくお客様に、持っている不動産の査定を頼まれます。

この査定ですが、簡単に説明すると最近取引された事例が

もとになります。



たとえば、数ヶ月まえに50坪の土地が1500万で売れた

とすると、坪単価は30万です。



今回の査定地が60坪なら、1800万という感じです。

実際には、もっと複雑ですが簡単に言うとこうなります。



ただ、問題なのは、1件の事例だけをもとにすると、

正確な査定ができないということです!



何かの事情があって急いで売ったりしていると、相場より

安くなっていたりするからです。



そのため、査定するためには近隣の複数の事例や、同じような

環境の別なエリアの事例も調べたりすることが大切になります^^

第2363号 実際と税金

あるお客様から、住まいの売却の相談を承りました。

そこで、気になったのが持分です。



実際には、お客様が一人で住まれてローンも払って

こられました。



しかし、融資を受けるときに一人ではローンが

組めなかったため共有になっているのです。



そのため、売ったお金も半分づつに分けなければ

なりません。



実際には、一人で払ってこられたのですが、

それを証明できないと売却代金を受け取った

ときに、多額の贈与税がかかることになります。



こういうときは、しっかり対策をしてから売却を

する必要があります。

お客様と建売りが建築中の現場を見に行きました。

ちょうど、壁の断熱材の施工が終わった建物が1棟

ありました。



が、かなり施工がいい加減でした(TT)

断熱材がすきまだらけなのです。



断熱をするために入れているので、すきまがあっては

いけません。

ところが、すきまだらけなのです・・・



この後、壁を貼ってしまうと分からなくなります。

しかし、高気密、高断熱として売り出されるのです。



完成した後でも、機械を使えばチェックできますが、

費用がかかるので、現実的な話にはなりません。



見えないところこそ、しっかり施工してもらいたい

ものです!

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