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お客様とある住まいを見に行きました。 高床式と言われる、1階が鉄筋コンクリートの柱と梁だけで、 その上に2階建てが建っている住まいです。 そして、この1階部分に上とは独立した大きな部屋が ありました。 こういった住まいをよく見かけますが、ほとんどの場合、 登記上は1階には部屋がありません^^; つまり、後から増築されているのです。 今回の住まいは、計算してみると土地の広さに対して 建物ののべ床面積は、法律の制限内でした。 こういった住まいは、登記の変更をして3階建てにすれば 大丈夫です^^ 1階が鉄筋コンクリート、2階、3階が木造の混構造の 建物になります。 |
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2012年05月19日
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よくトラブルで聞くのが、マンションの駐車場に関する 規約です。 各戸に1台分あるマンションでも、車を使わない人も いるので空けたままではもったいないので、2台目の 方に貸しています。 しかし、規約で1台目が優先となっていると、3ヶ月 以内に明け渡さなければならないとなっていたりします。 また、自分が住むのではなく、賃貸に貸していたりする 場合は、この優先の効力がなかったりします。 あと、全部が平面駐車場ならいいのですが、一部が 機械式になっていると、それぞれに高さ制限がかかって きます。 その場合、制限内の車でない場合は、どうするといった 規約もあります。 マンションの駐車場の規約はかなり複雑なので、しっかり 理解する必要があります^^; |
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よく火災が起きたときに、建物が違法建築物だったという ニュースを耳にします。 建物は、最初に建てられるときは審査があるので、 違法建築物ではありません。 しかし、何十年かすると設備が古くなったり、法律が 変わったりして違法建築物になっていることがよく あります。 また、故意に違法なリフォームをしている建物も よく見かけます。 しかし、こういった違法の建物が摘発されたとか、 解体されたという話はほとんどありません。 実際には、建築基準法は新築するときだけに、効力を 持っている法律なのです。 |
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