人生が楽しくなる家!

年収300万から住まいの購入をお勧めします♪

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第2370号 任意売却

もし、ローンが払えなくなると、銀行は住まいを競売に

かけて売却します。



しかし、競売になると格安になるので、その前に売却する

ことを勧めます。



もし、売却後に破産手続きをするのであれば、売れても

売れなくてもあまり関係ないように思ってしまいすが、

そうではありません。



銀行に迷惑をかけるのだから、協力するのは当然ですが、

売る人にもメリットがあります。



任意売却に応じると、銀行は引越し費用などをみてくれる

のです。



何もせず、競売になるとある日、裁判所の執行官が来て

カギを壊されて強制的に追い出されます。



また、任意売却であれば時間的にも余裕があるので、賃貸を

探したりといったこともゆとりをもってすることができます。



競売になってしまうと、何のメリットもないので早めに対応を

始めることが大切です!

第2369号 補助整備

あるお客様の田んぼの売却を依頼されました。

田んぼや畑は農地になるので、売却が大変です^^;

かなりの規模がないと、一般の人は買うことが

できません。



そして、もうひとつ今回の田んぼは市の補助整備を

受けていました。



市が、大規模に区画を整理して、道路をつけて農地を

整備しているエリアなのです。



となると、田んぼ以外で使いたい一般の人に売るためには

補助整備の除外申請をして、許可を取らなければなりません。



この補助整備の除外申請はなかなか高いハードルに

なりそうです。



何とか、いい話になるようにがんばってみようと思っています!

あるお客様から事情があって、住まいを売却したいという

相談を承りました。



そこで、謄本を取って内容を確認しました。

すると、住宅ローン以外のための借入れによる抵当権が

設定されていました。



商売をするために、住まいを担保に入れて人からお金を

借りたときにこうなっています。



住まいを売ったお金ですべてが清算できるなら問題は

ないのですが、借金が残る場合は簡単にいきません。



この後順位の抵当権者の許可がないと売ることは

できないのです。



もし、住宅ローンが滞って、売ることができないと、

銀行は住まいを競売にかけます。



そうなると、格安になるので高額の借金が残り、払っていくことが

できないので、破産となってしまいます。



何とか、後順位の抵当権者を説得しなくてはなりません!

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