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お客様とあるマンションを見に行きました。 20帖のLDKがあるということで、かなり楽しみに して見に行きました。 そして、実際に見てみると、少し狭く感じるのです^^; たしかに、和室を見てみると6帖の和室と書かれた 資料の通り畳が6枚分あります。 ですが、メジャーで測ってみると、その畳の1帖が マンションの標準よりかなり小さいのです。 この小さい1帖の単位で計算すると、LDKは 20帖なのかもしれません。 ですが、戸建てと比較するとおそらく18帖くらい しかありませんでした。 マンションの1帖の単位は、マンションによって まちまちなので気をつける必要があります! |
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あるお客様から管理会社について相談を承りました。 クレームを言ってもなかなか対応してもらない ということでした。 マンションは、それぞれの部屋の所有者が、全員 管理組合の組合員です。 そして、その管理組合が、管理会社を決めて管理を 依頼しています。 そのため、毎月管理費が必要になるのです。 それなのに、管理会社がクレームの対応をして くれないのであれば、管理組合として意見を言う 必要があります。 それでも、何もしてくれないのであれば、管理会社を 替えることも検討しなければなりません。 仕事をしてくれない会社にお金を払う必要は ありません! |
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あるお客様からローンの支払いができないため、住まいを 売りたいという相談を承りました。 ほとんどの方が、長期の住宅ローンで支払いをされているため、 土地価格の下落幅が大きく、売っても完済できません。 残高が少ない場合は、銀行にかけあって少しづつ返済する という話ができることもあります。 しかし、残高が多すぎて払えない場合は、破産をすることに なります。 こういった場合で、よく誤解されているのが税金です。 破産すると、それまでの債務がすべて免責されて払う 必要がなくなります。 しかし、税金は別です! 税金は、免責されることなく、生涯請求されます。 何が免責されて、何が免責されないのかをしっかりと 確認しておく必要があります。 |
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あるお客様から、土地を売りたいという相談を承りました。 道路に面した間口が広く、土地も周辺の宅地の3倍近くあります。 そこで、お客様から言われたのが、3つに分けて3人の人に 売りたいという提案です。 が、これはできません^^; 土地を不特定多数に繰り返し販売することは、宅建業の免許がないと 違法行為になるのです。 つまり、広い土地を一人の人に売るのでなければ、違法なのです。 ただ、事情があって土地を維持するために、固定資産税を払うのが 大変なので一部だけを切り売りするといった場合は別です。 なかなかグレーな部分が多いのですが、土地を3つに分けて、 不動産屋がやっているように、宅地の3区画分譲をするという ことは、残念ながら明らかに違法なので仲介を請け負うことは できません。 |
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住まいを買うときに、まず契約をします。 そして、売主、買主がそれぞれ準備をして、その後 決済でお金を払い、名義を変えて終わります。 この契約から決済までの間には、何があるか 分かりません。 たまにあるのが、ローンが通らなかったので 決済できなかったといった場合です。 これは、契約のときに、もしローンが通らなかったら この契約はなかったことにしましょうと決めています。 そのため、トラブルにはなりません。 たとえば、契約した後にもっと希望に合う別な 住まいが見つかったとか、大幅な価格交渉に応じて 契約したけど、満額で買いたいという人が現れたと いった場合はトラブルになります。 このようなトラブルを避けるためには、契約のときに こういった場合はどうするといったことを細かく決めて お互いが理解しておくことが大切になります! |


