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お客様から住まいの売却について、相談を承りました。 そこで、話を伺ってみると、ちょっと事情があるよう でした。 詳しい話を伺うと、昔、隣の土地で事件があったようです。 こういった場合、今回の住まいとは関係ないのですが、 事前に説明をしておかないと大きなトラブルになります。 このような心理的瑕疵は、人によって受け取り方が大きく 違うので、査定することがとても難しいです。 今回は、このことが原因で相場より3割近い低い査定と なってしまいました(TT)
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お客様から、ある土地を検討したいという 相談を承りました。 住まいを建てるのではなく、事業用に物を 置いたり、作業したりするための土地です。 そこで、資金計画について伺ってみると 一部を融資を受けたいとのことでした。 こういった事業用の場合、住宅ローンを使う ことはできません。 取引のある銀行から事業用融資を受けることに なります。 そのため、それまでの取引の内容や、経営状態などに よって、融資条件は大きな差があります。 まずは、銀行に交渉することが最優先です^^
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昨年、あるお客様に中古の住まいを契約して 頂きました。 お客様は、子供さんが多いため所得税の控除が かなりあります^^ そのため、住宅ローン控除を受けられる額より 所得税の納税額がほうが少なくなります。 ただ、今は住民税からもローン控除を受けることが できます! 上限がありますが、10万円弱が返ってきます。 これは、所得税の住宅ローン控除の手続きをすると 自動的に住民税の控除もされます。 もし、確認するのであれば、所得税のローン控除は 税務署ですが、住民税は役所で確認できます^^
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住まいの契約をして頂いたお客様の決済がありました。 事情があって、できる限り早くに決済をしなければ なりません。 ところが、売主様も買主様もとても忙しくなかなか休みが 合いません。 そのため、今回は売主様も買主様も不在で決済することに しました^^; 銀行には、私と司法書士だけが行って決済しました。 実は、不動産の契約も決済も人が集まってしなくては、 いけないわけではないのです。 どうしても事情がある場合は、売主様も買主様もいなくても 決済することはできます^^ <a href="http://www.siesta-home.jp/">広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪</a>
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お客様とあるマンションを見に行きました。 間取り図がなかったのですが、3LDKにしては 面積が広いマンションでした。 LDKが広いのかと思って行ってみたのですが、 なんと和室の南側に縁側が付いていました^^ 縁側のついたマンションを見たのは初めてです^^ お客様は老後を便利のいいマンションでのんびり 生活することを希望されていたので、ぴったりです! 雨の日に洗濯を干したり、揺り椅子を置いてゆっくり 本を読んだりといろいろなことに使えそうです♪ |


