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ベトナムの「水上人形劇」は1000年もの歴史をもったベトナムの伝統芸術のひとつです。 水上人形劇で使われる人形は民族同士で異なり、またそのからくりも門外不出だと言うことです。 今回はハノイで毎日おこなわれている公演がツアーに含まれていたのでそれを見学しました。 水上人形劇では、ベトナムの民話・伝説・神話などから題材とした内容を、土の香りのするベトナム民謡の調べにのせ、テンポの早さとコミカルな人形の動きが観客を魅了している。 ホアンキエム湖畔の升龍木偶戯院が毎夜おこなっているプログラムを紹介する。 公演プログラム 祭りの旗上げ テウさんのナレーション 4匹の龍の火噴き踊り 簫を吹く牛飼い 田植え カエル採り キツネ狩りとアヒル農法 魚捕り 故郷に錦を飾る 獅子舞 鳳凰の舞 ホアンキエム湖の伝説(黎王、剣を返還す) 子供の水遊び ボートレース 獅子のボール遊び 仙女の舞 龍・獅子・鳳凰・亀の共演 音楽は舞台の横で生演奏。 演奏してる女性がいかにも不満そうだったり。(自分のパートがないときは腕組みして客を睨んでた。) 水はなんだか発泡スチロールみたいなゴミがたくさん浮いてるし。 天井からなんか水は降ってくるし。(たぶんクーラーの結露によるもの) でも、人形劇そのものの動きとかよくできてて感心しました。 最前列で見ることができたのも良かったです。細部までよく見えました。 約1時間の公演だったのですが、気がついたらもう終わりって感じで充実してました。 それと、普通日本ではこういう公演って写真を撮ったりしたらいけないと思うのですが、向こうは全然お構いなしで普通に写真を撮ってました。 もちろんガイドさんが「どんどん写真を撮ってください。」って言ったからですけど。 1枚目の写真の人形を通称“ラッキーボーイ”と言うらしいです。妻が馬鹿ウケしてました。 そういえば、今回の旅行で写真を撮る前にはだいたいガイドさんに撮っていいか聞いてたんですが、『ダメ』と言われた場所は1箇所もありませんでした。
それが非常に意外でした。 行く前はほとんど写真を撮ることはできないと思ってたんですけどね。 (注:ホーチミン廟の中だけはカメラの持ち込み禁止だそうです。 私たちが行ったときは休館日だったため中には入りませんでした。) 毎日やっているそうなので、ハノイに行った際は訪れてみるのもいいですよ。
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お〜☆これまた興味がある記事ですね!裏話もありつつも・・・観てみたいです。そして、ベトナムいつか行って見たいと思います!
2005/10/21(金) 午前 0:22 [ sat*0n*a ]
はじめましてー!ベトナムはホーチミンしか行ったことありません。つっこみどこ満載ってのがおもしろいですね!いくらくらいで観れるんですか??
2005/10/21(金) 午後 2:54
saty0n0aさん、寝てるおじさんとかもいましたし、ベトナム語なので何を言ってるかもわからないのですが、コミカルな動きと生演奏がとても良かったですよ。 ベトナム旅行に行ってみてください。 たぶん、今日より明日、明日より明後日と毎日発展していってるのがわかりますよ。
2005/10/21(金) 午後 3:05
わりささん、ベトナムドンで40,000ドンぐらいだそうです。(400円ぐらい?)ホーチミンもいいですが、ハノイもおすすめです。今度はハノイにも行ってみてください。
2005/10/21(金) 午後 3:07