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岐阜城のお膝元にある護国神社です。 岐阜に出張に行くときはここに行こうと決めていたところでした。 もしあと1ヶ月早ければ鵜飼いとかも見れたのになぁ。 すぐ側にホテルがあり、結婚式とかもできるようになっていました。 境内も静岡県護国神社ほどではないですが、広く整然とされていました。 鳥居も含めて「あぁ、ここは護国神社なんだ」と思える雰囲気が良いですね。 社務所では神職さんが一生懸命資料を封筒に入れてました。 業者任せじゃないところが好感を持てましたね。 なぜかここには河童を祀ってあります。 珍しいと思ってクイズにしてみたりしたのですが、わかりにくかったですね。 あとで御朱印を見て思ったのですが、『県』が入ってないんですよね。 『岐阜県護国神社』じゃなくて『岐阜護国神社』なのです。 何か意味があるのでしょうか? わかる人はいますかね? |
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こんばんは!有難いことですね。県が無いと言うことですが、古(いにしえ)の地名として表現しているからではないでしょうか。つまり神言葉ではないかと思いますね。アンクルなが
2006/11/15(水) 午後 11:09 [ アンクルなが ]
岐阜護國神社の方がホームページもあるし、結婚式もできるなら財政的には余裕があるのかしら?確かに「県」って入っていると新しさが際立ってしまう気もしますね。静岡の場合は、静岡「縣」護國神社でしたね。
2006/11/18(土) 午前 10:54
アンクルながさん、岐阜という地名は確か織田信長が名付けたと言う記憶があるので神言葉ではないと思いますよ。たぶんですけど。
2006/11/21(火) 午後 3:20
Keiさん、どうなんでしょうねぇ。もう少しロープウェイに近かったら、もう少し看板が多かったらもっといいと思いますけどね。社務所自体はそんなに新しそうには見えませんでしたよ。
2006/11/21(火) 午後 3:22
岐阜県内にはいくつかの護国神社があるために、岐阜「県」護国神社にはなりません。
2008/5/5(月) 午後 3:31 [ hal**nui ]
護国神社ですが、通常は各県一社で、「何々県護国神社」というのが普通です。
しかし、岐阜は美濃・飛騨の二国がくっついていて、さらに美濃は小さな藩に細分されていたという経緯があり、
複雑になっています。
最初にできたのは大垣藩主によって創建された招魂社で、後に濃飛護国神社と改称し、、
西濃地方と飛騨出身の英霊様をお祀りしています。
次にできたのが高山城址に創建された招魂社で、飛騨護国神社になります。
飛騨護国神社はその名の通り飛騨出身の英霊様をお祀りしています。
この二社は明治時代創建です。
しかし、どういうことか、岐阜市を中心とする地域の英霊様をお祀りする護国神社がなく、
そのため、昭和になって新しく岐阜県全体の英霊様をお祀りする護国神社として
岐阜護国神社ができました。
岐阜県全体の英霊様をお祀りしている神社ですので、「岐阜県護国神社」としても
良かったのかもしれませんが、主目的が今までお祀りされていなかった岐阜市中心とする地域の英霊様を
お祀りすることであり、先に二つの護国神社も存在することもありますので、
あえて「県」は外したのだと思います。
2014/1/14(火) 午後 5:52 [ s ]