|
今日は國學院大學 第116回神職養成講習会(直階)1日目/25日でした。 まず、朝8時に集合。 そのためには6時半ぐらいには家を出なければならない。 いつもより1時間以上も早いので非常に眠かったです。 8時半までに受付をすませ、午前中のオリエンテーション。 ここでたくさん脅されます。 「1日でも休んだら駄目。」 「1回でも遅刻したら駄目。」 「試験落ちたら駄目。」 「忘れ物したら駄目。」・・・。 初日から脅されすぎて気分はとってもブルーです。 確かに、普通2年かけて取る資格を1ヶ月という短期間でやると言うことなので、制約はとてもあると思います。 気を引き締めてやらなくては。 その後、國學院大學の神殿で開講奉告祭をおこないました。 献饌をきちんとおこなうおまつりを見たことがなかったのでとても良い経験になりました。 さすがに予備知識があるためか、何をやっているかがわかるため自分なりに良く研究ができたと思います。 その後2度目のオリエンテーションでも同じように『脅され』午前は過ぎました。 食堂が開いているかどうかわからなかったためおにぎりを持って行きましたが、講習会が開かれている間は毎日食堂は開いているようでした。 明日からは食堂にしよう。安かったし。 午後は祝詞の折り方を学びました。 祝詞の折り方は7つ折り半です。 間違うと直せませんので気をつけましょう!!(恥ずかしながら間違えました。1つが9つ折り半になってた・・・。) 軽く凹んだところで今日のメインの白衣着装・敬礼作法指導・神拝行事習礼です。 ※習礼(しゅらい)とは、前もっておまつりごとの練習をすることです。 白衣の着方は習ったつもりでできてませんでした。 これは毎日着ることで慣れるしかないですね。 敬礼作法も一通り習いました。 小揖・深揖・浅い磬折・深い磬折・拝の5通りです。 違いについては後の機会にでも。 その後に祓詞・大祓詞・神拝詞・産土神社遙拝詞・明治天皇御製の読み方の練習をしました。 読んだことがあるのでだいたい読めるのですが、初めて読む人達は辛いだろうなぁと思いましたね。 ちなみにこのタイトルが明治天皇御製と言うものです。 明治天皇が読まれた歌のことです。 夕拝で今日の1日は終了しました。 教科書の販売もあったのですが、私は妻の教科書がほとんど使えるので買ったのは1冊だけでした。 皆さん多量に買っていたので腕がちぎれるんじゃないですかね。(いや、笑い事じゃなく。) と言うことで無事1日目が終了しました。
明日も1日頑張ります。 |
全体表示
[ リスト ]



