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今日は國學院大學 第116回神職養成講習会(直階)13日目/25日でした。 今日の授業は『神宮の概説』でした。 今日の大まかなまとめ。 ・神宮の概説 どうも関東人の私は『神宮』と聞くとどうしても『明治神宮』になってしまう。 これからは改めなくてはいけないな。 この先生は伊勢神宮に十五年勤めたそうで、その時の話をしていただいた。 結構みんな寝ていたようだが、こういう話を聞く事は滅多にないので面白く聞かせていただいた。 神宮は内宮・外宮を初め十四別宮、百九末社の合計百二十五社があると言うことだ。 この全てを合わせて『神宮』と言うらしい。知らなかった。 神職としてこれらを回る(務めると)と十年掛かったそうだ。 神宮のお祭の話は面白かった。 台風の日だと装束が一日で駄目になってしまう話だとか(濡れたら終わりらしい)、月夜の晩にお祭で明かりも付けずに浅沓で走り回った話とかとても興味深かった。 ・レポート 神宮と本宗について授業はとても楽しかったですね。 滅多に聞けない話なのでとても興味深かったです。 スライドか何かを見ながらの授業だったらもっと良かったんですけどね。 レポートは結構早く書き終えましたよ。
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