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ちなみに写真が朝拝・夕拝のイメージです。 朝は8:10から、夕方は16:30ごろに全員で神殿に集合し、祓詞奏上、大祓詞奏上、神拝詞奏上、産土神社遙拝詞奏上、明治天皇御製一首、敬神生活の綱領一読をします。 写真のとおり白衣白袴でおこなうため冬はものすごく寒いです。 どこかにも書きましたが、今年は暖冬で雪も降らなかったのですが、妻の時はものすごく寒く大変だったと聞いてます。 身につけられるのは白だけですので、白のシャツを重ね着したり、白の股引などを履いてさらにホッカイロなどを身につけ頑張りました。 真剣に奏上すればその瞬間は寒さも忘れるのですが、手は正直で祝詞をうまく畳めなくなります。 この年になって、寒くて手が動かないというのを初めて感じました。 太っていてもこれだけ寒いのだから、痩せてる人は本当にきつかったんじゃないでしょうかね。 夏の場合はこの逆で、立っているだけで汗が噴き出し、さらには蚊達の攻撃に遭うそうです。 ジッとしていなくてはならないし、あまりの暑さで倒れる人もいるとか。 伝統を守ると言うことは生半可なモノではないのですね。 最後に皆さんに『敬神生活の綱領』をお教えしますね。 |
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大変でしたね。夏も冬もそうなら、春とか秋に受ける方が良いのでしょうか?でも、私はそんな根性ないですけど・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ
2007/3/20(火) 午後 11:04
Keiさん、春・秋はおそらく無いと思われます。暑い夏か寒い冬かお好きな方を選択してください。
2007/3/22(木) 午後 3:44