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先日出張の際に早めに現地入りしてお参りした神社です。 県庁所在地である津市津駅のすぐ側に鎮座されている神社です。 戦争で亡くなられた三重県出身者6万3百余柱が御祭神となっています。 昭和20年の空襲では本殿・神饌所を残して建物を焼失し、戦後の連合国占領下においては「三重神社」と改称しなければならない次期もあったようです。 昭和28年の日本の独立を期に再び「三重縣護國神社」とし、昭和32年には本殿等を新たに御造営復興し、その後数度の改築・新築をおこない現在に至っています。 護國神社だけに苦労も多いのでしょうね。昔も今も。 お盆前と言うこともあって、ちらほら参拝者もいらっしゃってました。 今ある平和は英霊の皆さんが頑張ったおかげであると感謝し神社をあとにしました。 |
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ここの狛犬は特徴ありますよねー。両方とも口を開いているし。
私が行ったときは参拝者は誰もいませんでした^^。
2007/8/23(木) 午後 10:23
トオルさん、そうですね。確かに狛犬には特徴ありますね。でも、言われるまで気がつきませんでした^^;
2007/8/25(土) 午後 11:35
そうですね、あっちこっちの護国神社さんは苦労されていますよね。でも別表神社になる神社が多いってことは、やっぱり神域が大きいし、それなりの回復があったのでしょうね。鉄筋コンクリートじゃなかったらもっと良いんですけど・・・
2007/8/25(土) 午後 11:35
Keiさん、木造もいいのかもしれませんがきっと管理が大変なんですよ。駐車場とか門前市とかで潤沢な資金があれば別でしょうが。想像以上に神社経営(?)は厳しいのですよ。
2007/8/25(土) 午後 11:54