神主見習いのご祈祷帳 blog

祈りとは、出来そうもないことを願う虫のいい心根ではない。必ず実現させると誓う決意。

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この神社は、出雲族の草創に係る関東最古の大社であり、その由緒は神代の昔に天穂日宮とその御子武夷鳥宮とが、昌彦・昌武父子外二十七人の部族等を率いて神崎神社(大己貴命)を建てて奉祀したのに始まり、次に天穂日宮の御霊徳を崇め、別宮を建てて奉祀しました。この別宮が現在の本殿です。
関東でも由緒あるお宮の一つですね。
東武伊勢崎線の鷲宮駅の側ということもあってお参りの最中に電車の音が良く聞こえました。
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広い境内で立派でしたね。
地名が神社名にちなんで付けられるぐらい有名なのでお正月とか、イベント時は凄いにぎわいなのだろうと思います。
この日は平日の昼間だったせいか、人もまばらでした。
もうちょっと早い季節に来ていれば桜も見頃だったかもしれません。
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ここでは神楽が有名です。
神楽殿も大きくて立派でしたよ。
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また大御輿もありました。
ガラス越しの写真なのであまり綺麗ではありませんが立派でした。
重さ3トンもあるそうです。担ぐのが大変そうですね。
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体調不良です

急に寒くなったせいか何だか体調不良です。

仕事も不良です。

私生活はぼちぼちですかね。

やることは多いので大変です。

でも何から手を付けたらいいのだろう・・・。
山梨に行くたびに『そういえば一宮御坂っていうインターあるけど、この側ってきっと一宮があるんだよなぁ』と思っていたので、今回その一宮に行ってきました。
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甲斐国一宮も浅間神社といいます。
ということで御祭神は木花開耶姫命ですね。
神紋も桜です。

桜も綺麗に咲いていましたよ。
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これなんか『木花開耶姫命』というような感じでとてもかわいらしいですね。
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なぜ山梨側にも浅間神社が建てられたかというとこんな謂われがあるようです。
貞観六年五月二十五日に富士山の大噴火があり、これは富士山を祀っていた駿河国浅間神社の神職の怠慢であるとして、富士山北側にある甲斐国でも浅間神を祀るべしと貞観七年十二月九日勅により甲斐国八代郡に浅間明神の祠を建て官社とした。

自然を相手に『神職の怠慢』だなんて酷すぎる・・・。
でも私も修行してきましたが、現代でもこれは言われることです。
「神職として、信仰心は足りているか、日々の潔斎はきちんとしてたかとか、いろいろ考えてください。」と言われてきました。
その時、『あぁ、神道は宗教なんだな。』とあらためて実感しました。

まぁ、それは置いておいて。



ここは街中から少しはずれているせいか静かでしたね。
でもさすが一宮というか立派でした。
神饌も三方7つということで豪華でした。
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神社の奥の方には十二支の像がありました。
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さらにその奥には得体の知れない何かがいました。
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憎めないヤツって感じですかね。

山梨といえば武田信玄、武田信玄といえば武田神社。
ということで武田神社に行ってきました。
もちろん御祭神は武田晴信(信玄)公です。
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NHK 大河ドラマ「風林火山」の影響なのか、春の陽気と桜の香りなのか参拝者は非常に多く、駐車場も満杯でした。
参道には桜並木が続き良い日に来たなぁという感じでしたね。
本当に綺麗でした。
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ここには水琴窟(すいきんくつ)というのがありました。
私はどのようなものか知らなかったのですが、妻がいろいろ解説してくれました。
造るのが非常に難しいらしく、高価なものだと言ってましたね。
何で知ってるのだろう???

武田水琴窟

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土中にそこに小さな穴をあけた甕を埋め、そこにわずかな水を流す。
水はその穴から水滴となって落ち、甕の中で反響し、琴の音にも似た澄んだ音色を地中に響かせる。
一つの音文化の極致である。
江戸期、文化文政の時代に庭師によって考案されたこの技術は、茶室のつくばいや庭先の手水鉢に設えられ、数寄者たちに愛でられた。
昨今は「癒し」の音として注目を集められている。
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庭師の遊び心からなのでしょうか。
こういう日本文化は面白いと思いましたね。

山梨縣護國神社は武田神社のすぐ側にある神社です。
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参道をあがっていくとそこは「あぁ護國神社だなぁ」というような建物が建っていました。
護國神社は雰囲気が同じで何となく心が落ち着きますね。
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武田神社は大にぎわいでしたが、こちらは比較的人が少なかったです。
まぁ、それでも桜がたくさん咲いていて地元の人の隠れスポットのようでした。
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参拝を終えて振り返ると、鳥居の奥に桜と雪山が見えてすばらしい景色でした。
写真だと雪山が曇り空にかぶってしまってちょっと残念です。
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ここにも鶏がいました。
どこで泣いているの気になって探してみましたが、

木になってました

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なかなか雄々しく鳴いていましたよ。
カメラ向けるとサービスで何度も鳴いてくれました。


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