神主見習いのご祈祷帳 blog

祈りとは、出来そうもないことを願う虫のいい心根ではない。必ず実現させると誓う決意。

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渋滞に巻込まれて断念しました。
今日は鈴鹿の友人宅に泊まります。

鈴鹿サーキットの周りを1周してきました。
機会があったら鈴鹿でレースを見てみたいですね。

伊勢神宮のほうはまた後日、『お伊勢参りツアー』を行いたいと思います。

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坂上田村麻呂をお奉りしてある神社です。
ちなみにここはどこでしょう。

正解は滋賀県甲賀市です。
京都の神社も大きかったのですが、この神社も非常に大きかったですね。
道沿いに大きな鳥居があったので入ってみたのですが、森の中をずーっと通る感じで、そこを抜けたら広いお宮がありました。
さすがに参拝客は少なかったですが、初詣はすごく人が集まるのでしょう。
お守りなどの授与所がたくさん並んでいて人気のある神社であることはわかりました。
こんな神社にこられることもこの旅行がなかったら考えられないですね。

この旅もまたひとついいことが増えました。

写真は手前のお社で、本殿はもっと後ろにありました。
写真をとるのを忘れてしまいました・・・。

うっそうと茂る森の中に鎮座する神社。祭神は、征夷大将軍として蝦夷地を平定した坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)で、その昔、田村麻呂が鈴鹿山に住む鬼を退治した、という伝説から、祭神として祀られるようになりました。古来、交通の要衝であり難所でもあった鈴鹿峠には山賊が出没して旅人を困らせていたことから、このような伝説が生まれたのでしょう。

[http://www.biwako-visitors.jp/search/spot_feature_186.html 田村神社]
[http://www.geocities.jp/probationary_priest/index.html 御朱印マップ]

二条陣屋2 ケータイ投稿記事

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外の写真は撮れたので載せてみます。

中はさながら忍者屋敷のようで、特に要人を守るのに重点を置いて造られてあります。
説明する人が「ここから逃げられます。ここから逃がします。ここに隠れます。・・・」なんて言っているのを聞くとまさに逃げの一手だなと思いました。

外国人のお客さんも何人かいらしてましたが、特に外国語とかのガイドはなかったので通訳できる人がいるとわかりやすいかもしれませんね。
ただの古い狭い建物って思われるのも寂しい気がしますから。
落ちの奥さんも梁に頭をぶつけて呻ってました。

ここで気をつけることは、狭いので頭をぶつけないようにすることと、蚊が多いので防『蚊』対策をしっかりすることでしょうか。あと高校生以下は入場不可なので、小さいお子さんがいる人は注意が必要です。

二条陣屋 ケータイ投稿記事

正式名称は『小川家住宅』と言います。

上洛の際、滞在する屋敷を持たない大名のために、江戸初期に建てられた陣屋(宿舎)です。
参勤交代の際に、京都はただ通過することしか許されていませんでしたが、時代が経ち平和になるにつれ、やはり京都の雅やかなものを見たい、国に京都のおみやげを買っていきたい、と言うことで大名がお忍びで立ち寄るようになったそうです。

ただ、大名の安全を守れるような設備が整った本陣は京都に作ってはいけない決まりだったために、当時の民家を改造し、このような建物にしたと言われています。

大名の安全を確保するため、大広間の天井に武者溜[むしゃだまり]を設けたり、落とし階段や抜け穴などが随所に隠されていたりする、数寄屋造りが特徴的です。
また、防火設備も見事で、1788年(天明8)の大火でも無事だったようです。確かにあちこちに井戸があったり、建物を火から効率よく守れる様に工夫がしてありました。

主屋と土蔵が重文指定。見学は高校生以上で、申込みが必要です。空きがあれば当日電話で申し込んでも大丈夫のようです。(私たちは当日申し込みました。)

写真は撮ってはいけないようなので文章にて。

[http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_ogawakejyuutaku 二条陣屋]

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今宮神社は、大己貴命(おおなむちのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)を祭神とする神社で、別称今宮社、紫野社ともよばれています。
起源は、平安遷都後、都に疫病や災害が多発したため、怨霊のたたりであるとして863年(貞観5年)に神泉苑で霊をしずめるため御霊会を行いました。
その御霊会はたびたび行われ、1001年(長保3年)5月には船岡山北麓の現在の今宮神社の社地において神殿3宇を建てて行われました。
この3つの神殿が今宮神社の起源となっているそうです。

病気に効く神様なので、病気にならないように、そして髪の毛が生えるように(ハゲは病気か?)祈っておきました。
お社の中も非常に立派にできており思わず見とれてしまいました。

[http://www.kamimoude.org/jinjya/kyoto-city/kita/ki-imamiya/index.html 今宮神社]
[http://www.geocities.jp/probationary_priest/index.html 御朱印マップ]

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