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奥さんが友人の神社で七五三の手伝いに行っている間、散歩がてら他の神社参りに行ってきました。 ここは武蔵国一宮の大宮氷川神社です。 さすがに11月の土曜日なのでやや天気が悪かったですが、七五三とお宮参りの方でにぎわってました。 境内が車でいっぱいになってました。 本当はここ、車を入れちゃ行けない場所なんでしょうけど構ってられないって感じでしたね。 警備員が普通に誘導してました。(午前10時でこの状態です。) 子どもも興奮しまくって、あっちこっちに走り回っていて転ばないかとヒヤヒヤしてました。 そういえば見事な菊がたくさん飾ってありましたよ。 こんな風に咲かせることができるんですねぇ・・・。 ところで、ここ氷川神社の御祭神は須佐之男命、稲田姫命、大己貴命の3柱なのですが明治維新前までは、見沼周辺の別々の場所に祀られていたとされているようです。 現在の大宮氷川神社はもとは須佐之男命だけを祀る男体神社で、稲田姫命はさいたま市宮本にある氷川女體神社(氷川女体神社)に祀られ、大己貴命はさいたま市中川にある中山神社(簸王子社(ひおうじしゃ)ともいう)に祀られていたようです。 これら三柱の神を現在のように一つの社殿で祀るようになったのは、明治以降のことのようです。 氷川女體神社にも行きましたのでそれは次のブログで。 |
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2006年11月21日
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