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ちなみに写真が朝拝・夕拝のイメージです。 朝は8:10から、夕方は16:30ごろに全員で神殿に集合し、祓詞奏上、大祓詞奏上、神拝詞奏上、産土神社遙拝詞奏上、明治天皇御製一首、敬神生活の綱領一読をします。 写真のとおり白衣白袴でおこなうため冬はものすごく寒いです。 どこかにも書きましたが、今年は暖冬で雪も降らなかったのですが、妻の時はものすごく寒く大変だったと聞いてます。 身につけられるのは白だけですので、白のシャツを重ね着したり、白の股引などを履いてさらにホッカイロなどを身につけ頑張りました。 真剣に奏上すればその瞬間は寒さも忘れるのですが、手は正直で祝詞をうまく畳めなくなります。 この年になって、寒くて手が動かないというのを初めて感じました。 太っていてもこれだけ寒いのだから、痩せてる人は本当にきつかったんじゃないでしょうかね。 夏の場合はこの逆で、立っているだけで汗が噴き出し、さらには蚊達の攻撃に遭うそうです。 ジッとしていなくてはならないし、あまりの暑さで倒れる人もいるとか。 伝統を守ると言うことは生半可なモノではないのですね。 最後に皆さんに『敬神生活の綱領』をお教えしますね。 |
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2007年03月14日
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25日間の講習会 校外授業・直階閉校式以外のタイトルは明治天皇御製です。 毎日日替わりで朝拝・夕拝の時にうたっていました。 その日にうたっていたものをタイトルにしてみました。 一 神風の伊勢の内外の宮柱 動かぬ國のしづめにぞたつ 二 とこしへに民やすかれと祈るなる わがよを守れ伊勢の大神 三 わが國は神の末なり神祭る 昔の手ぶり忘るなよゆめ 四 榊葉にかくる鏡をかがみにて 人も心をみがけとぞ思ふ 五 ちはやふる神のかためしわが國を 民と共にも守らざらめや 六 葦原のみづほの國の萬代も みだれぬ道は神ぞひらきし 七 ちはやふる神のひらきし道をまた ひらくは人の力なりけり 八 神垣に朝まゐりして祈るかな 國の民とのやすからむ世を 九 いにしへの姿のままにあらためぬ 神の社ぞたふとかりける 十 とこしへに國まもります天地の 神の祭をおろそかにすな 十一 おごそかにたもたざらめや神世より うけつぎきたる浦安の國 十二 よきをとりあしきをすてて外國に おとらぬ國となすよしもがな 十三 いそのかみ古きためしをたづねつつ 新しき世のこともさだめむ 十四 國民のうへやすかれと思ふのみ わが世にたえぬ思なりけり 十五 千萬の民と共にもたのしむに ます樂はあらじとぞ思ふ 校外授業(明治神宮・日枝神社・靖国神社) 十六 さまざまのうきふしをへて呉竹の よにすぐれたる人とこそなれ 十七 たらちねの親につかへてまめなるが 人のまことの始なりけり 十八 もろともにたすけかはしてむつびあふ 友ぞ世にたつ力なるべき 十九 いかならむ事にあひてもたまわぬは わが敷島の大和だましひ 二十 ちかひたるおのが心をしをりにて 誠の道をわけつくしてむ 二十一 さしのぼる朝日のごとくさわやかに もたまほしきは心なりけり 二十二 あらし吹く世にも動くな人ごころ 巌に根ざす松のごとくに 二十三 身にあまる重荷なりとも國の為 人の為にはいとはざらなむ 直階閉校式 講習会の内容は取り急ぎ全てです。 後で加筆修正するかもしれませんけど。 いくつかはファンのみ公開にしてあります。
まぁ、気になったらファン登録をお願いしますね。 |
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