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山梨といえば武田信玄、武田信玄といえば武田神社。
ということで武田神社に行ってきました。
もちろん御祭神は武田晴信(信玄)公です。
NHK 大河ドラマ「風林火山」の影響なのか、春の陽気と桜の香りなのか参拝者は非常に多く、駐車場も満杯でした。
参道には桜並木が続き良い日に来たなぁという感じでしたね。
本当に綺麗でした。
ここには水琴窟(すいきんくつ)というのがありました。
私はどのようなものか知らなかったのですが、妻がいろいろ解説してくれました。
造るのが非常に難しいらしく、高価なものだと言ってましたね。
何で知ってるのだろう???
武田水琴窟
土中にそこに小さな穴をあけた甕を埋め、そこにわずかな水を流す。
水はその穴から水滴となって落ち、甕の中で反響し、琴の音にも似た澄んだ音色を地中に響かせる。
一つの音文化の極致である。
江戸期、文化文政の時代に庭師によって考案されたこの技術は、茶室のつくばいや庭先の手水鉢に設えられ、数寄者たちに愛でられた。
昨今は「癒し」の音として注目を集められている。
庭師の遊び心からなのでしょうか。
こういう日本文化は面白いと思いましたね。
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