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山梨に行くたびに『そういえば一宮御坂っていうインターあるけど、この側ってきっと一宮があるんだよなぁ』と思っていたので、今回その一宮に行ってきました。 甲斐国一宮も浅間神社といいます。 ということで御祭神は木花開耶姫命ですね。 神紋も桜です。 桜も綺麗に咲いていましたよ。 これなんか『木花開耶姫命』というような感じでとてもかわいらしいですね。 なぜ山梨側にも浅間神社が建てられたかというとこんな謂われがあるようです。 貞観六年五月二十五日に富士山の大噴火があり、これは富士山を祀っていた駿河国浅間神社の神職の怠慢であるとして、富士山北側にある甲斐国でも浅間神を祀るべしと貞観七年十二月九日勅により甲斐国八代郡に浅間明神の祠を建て官社とした。 自然を相手に『神職の怠慢』だなんて酷すぎる・・・。 でも私も修行してきましたが、現代でもこれは言われることです。 「神職として、信仰心は足りているか、日々の潔斎はきちんとしてたかとか、いろいろ考えてください。」と言われてきました。 その時、『あぁ、神道は宗教なんだな。』とあらためて実感しました。 まぁ、それは置いておいて。 ここは街中から少しはずれているせいか静かでしたね。 でもさすが一宮というか立派でした。 神饌も三方7つということで豪華でした。 神社の奥の方には十二支の像がありました。 さらにその奥には得体の知れない何かがいました。 憎めないヤツって感じですかね。 |
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2007年04月13日
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