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この神社は、出雲族の草創に係る関東最古の大社であり、その由緒は神代の昔に天穂日宮とその御子武夷鳥宮とが、昌彦・昌武父子外二十七人の部族等を率いて神崎神社(大己貴命)を建てて奉祀したのに始まり、次に天穂日宮の御霊徳を崇め、別宮を建てて奉祀しました。この別宮が現在の本殿です。 関東でも由緒あるお宮の一つですね。 東武伊勢崎線の鷲宮駅の側ということもあってお参りの最中に電車の音が良く聞こえました。 広い境内で立派でしたね。 地名が神社名にちなんで付けられるぐらい有名なのでお正月とか、イベント時は凄いにぎわいなのだろうと思います。 この日は平日の昼間だったせいか、人もまばらでした。 もうちょっと早い季節に来ていれば桜も見頃だったかもしれません。 ここでは神楽が有名です。 神楽殿も大きくて立派でしたよ。 また大御輿もありました。 ガラス越しの写真なのであまり綺麗ではありませんが立派でした。 重さ3トンもあるそうです。担ぐのが大変そうですね。 |
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2007年04月20日
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