神主見習いのご祈祷帳 blog

祈りとは、出来そうもないことを願う虫のいい心根ではない。必ず実現させると誓う決意。

東京の神社

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この神社は、國學院大學のすぐ脇にある神社です。
行ったときは2007年1月でした。神職養成講習会の申し込みをしてきた日ですね。
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この神社の由緒は非常に古く、慶長十年に記された「氷川大明神豊泉寺縁起」によると景行天皇の御代の皇子日本武尊東征の時、当地に素盞鳴尊を勧請したとあります。
渋谷最古の神社だそうです。

そういえば狛犬が立派でした。
気になったので写真に収めてみました。
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境内には江戸郊外三大相撲の一つ金王相撲の相撲場の跡があります。
今でも相撲大会とか開かれているのでしょうかね。
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この神社は、國學院大學に行くまでの道のりにあった神社です。
行ったときは2007年1月でした。神職養成講習会の申し込みをしてきた日ですね。
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2枚目の写真をよく見ると茅の輪があるのがわかりますね。
写真には撮りませんでしたが、この日は確か『どんど焼き』をやっていました。
去年までのお札やお守り等を焼くお祭りですね。
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この神社の由緒は寛治六年(1092年)渋谷家の祖、河崎基家によって渋谷城内に創建されました。
その子重家の時、渋谷の姓を賜り、これが渋谷の地名の起こりと言われています。
重家の子、金王丸は源義朝・頼朝に仕え武勇に勝れ、金王櫻として頼朝が偲び植え名木である。
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桜の季節に行きたかったのですが、季節も終わってしまいました・・・。
また後日機会があったら行ってみたいですね。

ちなみに神職養成講習会のときは毎日この前を通っていました。
毎日が辛かったのですが、今日もいいことがありますように・今日も無事で過ごせますようにとお祈りしていたのが昨日のように感じられます。
この前を通る学生はみんな同じ気持ちだったのではないでしょうか。
これから通る学生もきっと同じように感じるのでしょうね。

追伸
 ここには猫がたくさんいます。
 それだけで癒されます。

この神社は、どなたかのブログに書いてあったのを見て行ってみたいと思った神社でした。
誰のブログだったかな?後で探してみよう!!
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↑ 神社側からとった鳥居。
下からはタイミングが悪く写真に取れませんでした。
結構急な坂ですよ。車だと空に上っていく感じ。
銀河鉄道999とかこんな感じなのかも。
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御祭神が応神天皇、仲哀天皇、神功皇后なのですが、由緒書などを見ると応神天皇のところには『品陀和気命(ほんだわけのみこと)』と書いてありました。
『ほんだわけのみこと』は応神天皇の別名なのですが、このような漢字が当ててあるのは始めて見ました。
おそらく神仏習合の影響なのだと思います。
今調べたら、誉田別尊とか誉田別命とか書くところが多いようですが、品陀和気命、品陀別命と書くところもあるみたいです。
勉強不足でした・・・。
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平安初期、桓武天皇の御代に征夷大将軍・坂上田村麿が東夷征伐の折にこの地に陣を張り、八幡三神を勧請し武運長久を祈ったのがはじめとされています。

この場所は昔から要所であったのでしょうか。
時代時代の国策に翻弄され続けた神社のようです。
(以下赤羽八幡神社サイト抜粋)
明治16年に上野熊谷間の鉄道敷設によって宝幢院とつながっていた敷地を分断された。
明治20年、陸軍工兵大隊の大手町からの移駐先に社殿の後背地を管轄していた東京府から差し出されて供出。
明治41年稲付に出来た兵器補給廠と東北本線との武器輸送のために現参道に軍用鉄道敷設。
大正には東北上越方面との物資輸送増大で旧参道部分に赤羽貨物駅設置。
戦後になって昭和60年東北新幹線と埼京線敷設のため、こんどはお山の腹にトンネル貫通。
かつて徳川家の庇護や加増もあって、明治の初年ころには四千坪を有する雄社であったが、このように時代ごとの国策の影響をかむって身を削られ続けてきた神社である。これも太古、地の利をもって坂上田村麿が東北地方鎮圧のための拠点と定めた時からの宿命なのか。現在も、時代遅れでとうに建設不要とみられる都道85号線道路計画にまた参道と階段が計画線上に掛り、神社は苦慮している最中である。

確かにすぐ後ろは線路で新幹線や埼京線、京浜東北線など常に走っていました。
何気に鉄道マニアにはいいスポットなのかもしれませんね。
(写真は新幹線の連結部分)
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それはそうと末社の稲荷神社の前にこんなものが立ってました。
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確かに神道も世界平和を願っていますが、これはキリスト教系のものじゃないのでしょうか?
非常に不思議な気分になりました。
(勝手に誰かが立てたのかな?)

この神社は、東京十社のひとつですね。
以前から行きたいと思っていた神社でした。
王子駅の側にありますね。私は車で行きましたが。
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元亨二年(1322年)に熊野より勧請されました。
この場所が王子の地名になったのもこの神社が由来だそうです。
歴代領主・将軍の崇敬厚く、明治に准勅祭社となりました。
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境内には、天然記念物として東京都指定文化財となった大イチョウやかつらを考案した歌人・蝉丸を祀った関神社もあり、「髪の祖神」として、また「音曲諸芸能の神」としての人気があるそうです。
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この『毛塚』という文字が非常に目立ってました。
ご利益をいただきたいような、逆に腹が立つような・・・・。

誰だ!!今禿って言ったやつは!!


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この神社は、文治5年(1189)源頼朝の奥州征討に際しての社殿の寄進、弘安4年(1281)蒙古襲来の折、必勝を祈念しての鎌倉将軍家お取り次ぎによる官幣(かんぺい:天皇から神に捧げる礼物)のご奉納などを経て、中世初めには大社としての発展を見ました。
殊に、千葉氏、宇都宮氏などの関東武将の信仰は篤く、関八州より多くの参詣者を集めたと伝えられています。

隅田川沿いにある神社で、最近改築したのか綺麗な神社でしたね。

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鳥居とガスタンク・・・。
なんだか不思議な光景だと思いませんか?
御祭神がガスタンクに見えてくる・・・。

神社のベンチで、おじいちゃんとおばあちゃんが仲良くデートしてました。
ほのぼのしますね。

もちろん御朱印もいただいてきましたよ。
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