神主見習いのご祈祷帳 blog

祈りとは、出来そうもないことを願う虫のいい心根ではない。必ず実現させると誓う決意。

東京の神社

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これはお昼休みに行った神社ですね。
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この神社は、もと稲荷神社でした。
その稲荷神社は、今の赤坂、一ツ木村の鎮守で清水谷に有ったのを、後寛永十一年に江戸城外堀普請のため、現在地を替地として拝領し、移し奉ったものと伝えられています。
その後寛永十四年、島原の乱に日本橋大伝馬町の大名主馬込勘由と言う人が、幕府の命に依り兵站伝馬のご用を勤め、その功績に依り現在の四谷の中心一円の地を拝領したのを機会に、寛永二十年、神田明神社内に祀ってありました日本橋伝馬町の守護神(須佐之男命)を地元民の総発意で四谷に合祀し御両社として祀る様になったのがはじまりです。
俗称四谷天王社と云い、明治維新まで親しまれて来ました。
明治元年に須賀神社と改称されました。

社名の須賀とは、須佐之男命が出雲の国の簸の川上に八俣の大蛇を討ち平らげ拾い「吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し」と宣り給いて、宮居を占め給いし故事 に基づき名付けられた名称です。
何となく清々しい感じがするわけですね。

ちょうど行ったときに何かの御祈願に来ている人がいました。
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神職さんの祝詞を読む声が低くて素敵でした。
あんな感じに読めばいいのか。でも私、声が高いんですよねぇ・・・。

御朱印を貰うのに社務所に行ったら猫が出迎えてくれました。
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かわいかったです。
神社に猫って結構合いますなぁ。

これはお昼休みに行った神社ですね。
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この神社は鶴岡八幡宮の分霊を江戸城西方の守護神として勧請したと言われています。
『鶴』に対して『亀』を当てはめたらしいのですが、なんて言いますか、昔の人も洒落がきいてるのですね。
面白いなぁと思いました。

この神社にはペット専用のお守りもあります。
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最近では結構増えてきたようですがここは有名みたいですね。
またペットの初詣もできるようです。
多くの神社はペット禁止(もちろん境内の散歩も禁止)のところが多いのに珍しいと思いました。
平成19年1月 8日祝日月曜日 11時・14時、各25組まで
平成19年1月14日  日曜日 11時・14時、各25組まで
と、時間と人数に限りがあるようなので興味のある方は予約されると良いかもしれませんね。

しかし、この神社『市谷亀“ヶ”岡八幡宮』『市谷亀岡八幡宮』のどっちが正しいのだろう???
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奥さんが友人の神社で七五三の手伝いに行っている間、散歩がてら他の神社参りに行ってきました。
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この神社は香取大社の分霊を祀る葛西の総鎮守です。
江戸川のすぐ側にある神社ですね。
七五三参りの方がたくさんいらっしゃってました。
ほんと忙しい日に御朱印貰ってすいませんって感じでした。
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この神社の境内に数本のイチョウがあり、このうち三本の雄株が葛飾区の指定天然記念物になっています。
いずれも幹の周囲が3.5m前後あるものですが、これほどの樹が単独ではなく数本集まっているというのは都内でも珍しいそうです。
このイチョウの先祖は、度重なるこの地方の水害のために排水を良くするため当時の官命により伐採させられたのだそうです。
しかし生命力の強さから、再び自力で芽を吹き出して成長し、今日に至ったと言われています。
この旺盛な生命力を称えて『弥栄銀杏』と命名されています。
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写真の取り方が悪すぎますね・・・。
大きくてすばらしいイチョウでしたよ。

車で行くのは少々面倒かもしれませんが、土手の縁を走るのでドライブにはもってこいかもしれませんね。

それとこの神社『祭囃子発祥の杜』らしいです。
十一月の酉の市の祭事に奉納演奏をしているらしいので、来年ですが時間がとれたら行ってみようと思います。

奥さんが友人の神社で七五三の手伝いに行っている間、散歩がてら他の神社参りに行ってきました。
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この神社は別名『こんにゃく稲荷』と呼ばれています。
その名前の由来は、流感がはやったとき、この神社でこんにゃくのゆで汁を村人に飲ませ卓効があったところから、初午の日にこんにゃくの御符を授与するようになったと伝えられています。
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初午というのは節分の後の2月最初の午(ウマ)の日のことを言います。
子ども達にお菓子を配るところもあるようですが、ここではこれが「こんにゃく」になります。
このこんにゃくは言い伝え通り食べるのではなくあくまでも「煎じてその湯を飲む」のが正しい作法です。

時季外れなので御朱印をいただいただけですが機会があれば行ってみたいですね。
でも、うちの神社も初午にはお祭りがあるんだよなぁ。
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奥さんが友人の神社で七五三の手伝いに行っている間、散歩がてら他の神社参りに行ってきました。
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この神社はすごいです。
藤の季節に行けば本当にすごいんだろうと思いました。
それに、七五三の方達の多いこと。大宮氷川神社にも負けないんじゃないでしょうか。
すごい人出でした。

この神社、『亀』という字が付くだけあって手水舎も『亀』が水を出してました。
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なかなかかわいいですね。

また、この神社には出世鯉と言うのがあって、この鯉に願いをかけて神社に池に放すと出世するのだそうです。
おじいちゃんおばあちゃんに連れられて楽しそうに(?やらされてる感もある気がしましたが)池に放していました。
ちなみに500円でした。
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