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奥さんが友人の神社で七五三の手伝いに行っている間、散歩がてら他の神社参りに行ってきました。 この神社も七五三に3組ほど来ていました。 みんなで仲良く写真を撮っていましたね。 日本武尊が東国平定の道すがら、当時白鳥村といったこの地に滞在した遺徳を偲び、村民が白鳥明神として奉祀したことを起源としています。 御祭神は、日本武尊、天児屋根命、徳川家康命です。 この神社は正月明け8日に行われる「とんど焼き」が有名です。 「とんど焼き」とは、正月飾りの門松や注連縄などを1箇所に集めて燃やすと言う全国各地で見られる行事で、地方によっては15日の小正月明けにおこなうところもありますね。 この神社では江戸の古くからのしきたりで正月明け8日におこなっているようです。 「とんど焼き」は平安の昔からおこなわれていたと言われ、民間では神様に関係のある「尊いものを焼く」と言う意味で「とほど焼き」と言われていました。 それが、焼くときの「トンドヤ」と言う囃子言葉や、火の燃えるさまや音が「ドンドと燃える」と表現される事などから「とんど焼き」と言われるようになったようですね。(諸説あるかもしれませんが。) この火に書き初めの清書を燃やして高く上がれば字が上達するとか、この火で焼いた餅を食べると1年間病気にならないとか言われている新春のおめでたい行事です。 今年時間の都合が付けば行ってみようかな。 皆さんもいかがですか?ちょうど成人の日でお休みでしょうから。 そういえば、この神社茅の輪のお守りがあったんですけど、スサノオも御祭神としていたのかなぁ? また機会があったら行って調べてみよう・・・。 |
東京の神社
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『奥の細道』の旅は、松尾芭蕉(1644-1694)が五百年忌を迎えていた西行法師をはじめ、当地で没した藤原実方(さねかた)、能因法師などの古の歌人の足跡を訪ねるみちのくの歌枕探訪の旅であり、また、31歳にして露と消えた悲運の将・源義経を追慕する旅でした。 【序文】 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。 【現代語訳】 月日は永遠に旅を続ける旅人であり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。船頭として船の上に生涯を浮かべ、馬子として馬のくつわを引いて老いを迎える者は、毎日旅をして旅をすみかとしている。古人の中には旅の途中で命を無くした風流人が多くいる。 松尾芭蕉のゆかりの地であるこの神社の御朱印は2つでセットのようですね。 |
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前回紹介した大國魂神社に寄った帰りに通り沿いにあった神社に寄ってみました。 この神社の創建はあまりに古く定かではないようですが、延長五年(927年)に制定された「延喜式」という法典にその名を連ねる、多摩地方有数の古社で、社伝によれば垂仁天皇の御代の創建といわれています。 現在、調布町総鎮守となっていて人々の信仰も厚いようですね。 写真を取り忘れてしまったのですが、寛政八年(西暦1796年)に建立された市内でもっとも古い狛犬があります。 願主は「惣氏子中」「惣商人中」となっていて、今から二百年前、すでに天神の市が開かれていたことがわかります。 歴史のある神社はやはり素敵です。 御祭神である菅原道真公に、もうちょっと頭が良くなるようにお願いしてきました。 少しは良くなったかな? (毛も生えたらいいのに・・・。) |


