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東京に住んでいるのに東京の神社ってあんまり行ったこと無いよなぁと思っていたので散歩がてら、土日で都内の神社を巡ってきました。 まず最初に訪れたのは湯島天満宮です。 千代田線の湯島駅3番出口からから徒歩2分と駅のすぐ側にあります。 駅を出るとすぐに道案内の看板があります。 男坂、女坂、夫婦坂がありますのでご自身にあった坂より神社に向かってください。 御祭神は天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)と菅原道真公(すがわらのみちざねこう)です。 学問の神様なのでこれからがまた忙しくなるのでしょうか。 合格鉛筆とかたくさんありましたね。 この日は天気もまぁまぁ良く、お宮参りとかたくさんいらっしゃってました。 賑やかなのはいいことです。 本伝の後ろにビル(マンションかな)が見えるというのも東京ならではでしょうか。 この後に歩いて神田神社(神田明神)に向かいました。 |
東京の神社
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そういえば会社の側に神社があったのを思い出したので、先日お昼休みに行ってきました。 花園神社はお稲荷さんを祀ってあるんですね。 私はずっと何か芸能の神様を祀ってあるのかと思ってました。 よく芸能人が参拝に来ると聞いていたものですから。 でも末社の一つに『芸能浅間神社』というのがあり、この御祭神は木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)です。 江戸の昔から芝居や舞踊の興行に縁が深かったため、演劇や歌曲など芸能関係の奉納が多いことで有名です。 宇多田ヒカルの母親として知られる藤圭子の歌碑も、このお社の隣に建っています。 きっとこちらと勘違いしていたのかな。 都会のビルの谷間にある神社なのですが、本殿がちょっとした石段の上にあり、たまたまなのかもしれませんが、その後ろには目立ったビルがないため、思ったよりすっきり見えます。 でも横を見るとすぐビルなのでそれはそれで都会の神社だなぁって感じますね。 神社には木が多く、都会で木が多いとなれば鳩が住み着きます。 きっと手水舎で鳩たちが水浴びをするのでしょう。 それを防止する苦肉の策なんでしょうが、金網で蓋がしてあります。 最初見たときは壊れていて危ないので柵がしてあるのかと思いましたよ。 不夜城新宿にある神社。 ここもまた眠らない神社なのでしょうか。 神様も忙しいなぁ。 |


