「鹿島神宮のお使いはなぜ鹿か」鹿島神宮の神様である武甕槌大神の所へ、大国主神から、葦原中国(あしはらのなかつくに)を譲り受けるようにとの、天照大御神の命令を伝えにきたのは、天迦久神(あめのかくのかみ)です。 天迦久神は、【鹿の神様】とされているところから、鹿島神宮のお使いが鹿であると伝えられています。ちなみにこの『武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)』はうちの神社の御祭神でもあります。 だからここに行きたかったというのもあるんですけどね。 【かしま】を漢字で【鹿島】と、どうして書くのか。●養老2年(718年)以前に書かれた常陸国風土記には、【香島郡】(かしまのこおり)と書かれています。 香島郡の名前は、【香島天之大神】(かしまのあめのおおかみ)の郡(こおり)より、香島郡と付けられたのです。 ●養老7年(723年)ごろから、鹿島神宮の神鹿の【鹿】の字を取って【鹿島】と書くようになったと伝えられています。 ・続日本記では【鹿島】と書いてあります。 ・和名抄(わみょうしょう)の郡名には、【加之末】と書いてあります。鹿島神宮−境内散歩(鹿園)より 柵鹿 鹿鹿 人餌柵鹿鹿 鹿鹿 鹿鹿鹿鹿 人餌柵鹿鹿鹿 鹿鹿鹿 鹿鹿鹿鹿 人餌柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵柵 人餌 人人人人人餌人餌 人人人 人餌人餌 餌を持ってない人のところには全く来ない。 見向きもしないし媚びもしない。 非常に現金な奴らだ。 でもかわいかったので許す。
|
茨城の神社
[ リスト | 詳細 ]
|
初めて行ったのですが大きな神社ですね。 さすが、一宮と言うだけあります。 そしてとても清潔にしてありました。 あれだけの広い敷地をあれだけ綺麗に掃き清めるのってすごく大変なことだと思いますよ。 うちも見習いたいものです。 この日は茅の輪(ちのわ)と言うのをおこなっていました。 茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。 くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。 芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。神社と神道より これでわたしもあと半年は大丈夫です。よかった。
|
|
神社から海が見えるすばらしいロケーションの神社です。 ちょっといい写真が撮れませんでしたが、ここはとてもきれいです。 鳥居越しに見える青い空と海。 夏でも結構涼しく、過ごしやすい神社ですよ。 たまに海から霧が発生して(この辺りの人は海霧:うみぎりと呼んでいます)それがまたとても幻想的ですばらしいです。 大洗に海水浴に行った際はこちらによってみるのもいいと思います。 感動しますよ。
|
|
先日茨城県の常磐神社にお参りに行きましてご祈祷してもらいました。 初めてでしたのでとても緊張しました。 一緒にご祈祷を受けた皆さんがこれまた神主さんの集団でした(妻のご学友)のでご祈祷する方も結構緊張していたと思います。 (祈祷してくださったのも妻のご学友だそうです。) 私は家族の健康を祈願しました。 後で、神主さんならではの話など聞かせていただきとても楽しめましたよ。 なんだか健やかな気分になりました。
|



