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先日出張の際に早めに現地入りしてお参りした神社です。 この神社は秋田駅から2〜3Km西に進むと秋田市役所がありそのすぐ側にあります。 吉八幡神社は旧久保田城下の総鎮守であり、神社建築では秋田県内で随一です。 本殿(1797年)・拝殿安永七年(1778年)・舞殿・随神門・三重塔(1707年)・青銅鳥居 は秋田県指定有形文化財です。 朱塗りの木造三重の塔は、宝永4年(1707年)に豪商青木平兵衛が父の菩提供養のために建立したもので、秋田県内でここしかありません。 朱色の三重塔自体も他県と併せても珍しいかもしれません。 (実は三重塔があるのは気がつきませんでした。タクシーを待たせてたのと雨が降ってきたのとで散策もほどほどにしてしまいました。サイトを良く検索して事前勉強しておけば良かった・・・。) 拝殿には六歌仙の額が飾ってありました。 こちらにも古い絵が・・・。 いつ頃のモノなのでしょうか? こちらの神社でも御朱印をいただきまして、本業に向かいました。 |
秋田の神社
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先日出張の際に早めに現地入りしてお参りした神社です。 この神社も[ 彌高神社]と同様に秋田駅前の千秋公園内にあります。 この神社ちょうど再建中でした。 なんだかガッカリと思い、あとで調べてみるとこんな事だったようです。 2005年(平成17年)1月9日早朝、秋田県秋田市の千秋公園(旧久保田城・・・秋田藩佐竹氏の居城)にある八幡秋田神社(秋田県指定重要文化財)が放火で全焼した。賽銭を盗もうとした男による犯行であった。 容疑者・三十五歳の供述によると、賽銭を盗む目的でに侵入したが、「金がなかったので腹が立った。火を付けて燃やしてしまおうと思った」という。 本当に酷い話です。 本殿は秋田県有形文化財で天保三年(1832)建立、拝殿は明治三十二年以降の建築、両社とも豊富な彫刻が施された立派な建物だったそうです。 八幡秋田神社復元のための総工費は約3億円。 17年8月下旬から史跡試掘調査を開始、11月下旬に着工し、19年6月下旬の完成予定だったようですが、8月でもこの状態のためまだまだかかりそうですね。 そんな中でも仮殿を建てて、私が行ったときはちょうどご祈祷中でした。 氏子さんか崇敬者さんかわかりませんが、こんな時でも、いやこんな時だからこそ参拝されていたのかもしれません。 本当は宮司さんとお話ししたかったのですが、予定もありましたので御朱印をいただき失礼させていただきました。 |
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先日出張の際に早めに現地入りしてお参りした神社です。 いやたか神社と読みます。 秋田は薄曇りで過ごしやすかったですね。 ちょうど雨が止んだあとだったので空気も綺麗だったように感じましたね。 ここの神社は秋田駅前の千秋公園内にあります。 千秋公園と言えば佐竹氏21万石の居城、久保田城跡地ですね。 まだアジサイなど咲いていました。8月なのにやっぱり涼しいのでしょうか? 御祭神は平田篤胤命、佐藤信淵命の2柱ですね。 平田篤胤といえば、荷田春満・加茂真淵・本居宣長とともに国学の4大人の一人ですね。 確か、知り合いにも平田篤胤命を祀っている神社に奉仕されている方がいましたね。見てますか〜? 社殿はこんな感じです。 御朱印をいただき次なる神社に向かいました。 |
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