|
先日出張の際に早めに現地入りしてお参りした神社です。 ひさづち神社と読みます。 火之迦具土神(ひのかぐつち)が御祭神なのかなと社名から想像していたのですがあたりでした。 その他にも合計16柱の神様が祀られています。 三重縣護國神社のあとに参拝した神社ですね。 三重縣護國神社から歩いて15分程度でしょうか?県庁を通り越した先にあります。 なぜこの神社に行ったかというと地図を眺めていたときに三重県の神社庁がある神社なのできっと大きいに違いない、御朱印もいただけるに違いない、と思ったからです。 それと打合せ会場にも近かったことですかね。 この神社はおよそ1,200年前からこの地にお祀りされている由緒正しき神社ですね。 延喜式内社で神饌幣帛料供進指定社として特別な取り扱いをされてきたそうです。 白い鳥居に灯籠が左右に並んで綺麗ですよね。 社殿はこんな感じです。 車いすの参拝者のためにバリアフリーになってました。 御朱印をいただき打合せの時間が近づいてきたためここで参拝を終え仕事に向かいました。 |
三重の神社
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
先日出張の際に早めに現地入りしてお参りした神社です。 県庁所在地である津市津駅のすぐ側に鎮座されている神社です。 戦争で亡くなられた三重県出身者6万3百余柱が御祭神となっています。 昭和20年の空襲では本殿・神饌所を残して建物を焼失し、戦後の連合国占領下においては「三重神社」と改称しなければならない次期もあったようです。 昭和28年の日本の独立を期に再び「三重縣護國神社」とし、昭和32年には本殿等を新たに御造営復興し、その後数度の改築・新築をおこない現在に至っています。 護國神社だけに苦労も多いのでしょうね。昔も今も。 お盆前と言うこともあって、ちらほら参拝者もいらっしゃってました。 今ある平和は英霊の皆さんが頑張ったおかげであると感謝し神社をあとにしました。 |
全1ページ
[1]



